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忘却の岸辺(19)

【過去ねつ造】【今もねつ造】【ネタバレ】【シリアス】【暴力※】

※夕鈴、方淵が痛い目にあいます。
暴力シーンが苦手な方はご無理なさらないように。


* * * * * * * * *
忘却の岸辺(19)
* * * * * * * * *

男にとらわれた夕鈴。

その目の前に、方淵と水月の二人。
夕鈴は目を見開いて、その様子を見守った。

一間ほどの距離でとどめられ、それ以上彼らの距離が縮まることは無かった。
誰も口を開くことはなかった。


急流の上に渡された吊り橋は、方淵と水月の二人が歩くのをやめた後もしばらく
ギイギイときしみながら揺れていた。

揺れが収まるまで暫く待ってからようやく目の前の男は、縛り上げた女の背中を押し
「さあ、どうぞとくと花を検められよ」と付き出した。

方淵も、水月も、ニコリともせずに
あたかも路傍の石でも見るかのごとく、目の前の女を見下した。

「声も、聞かせたほうが良いか」
男は夕鈴の口に噛ませたさるぐつわのキツイ結び目を、ゆっくりとほどく。

口元があらわになれば、猶更に間違いようもなく
王の唯一、その本人であると方淵も水月も確信を得た。

「ほら、何か。
喋れ――」

「…うっ!」
カラカラにのどの乾いた夕鈴は、うめき声しか上げられなかった。

何を話せばよいのだろう――。
夕鈴はためらった。

(目の前の二人の名を呼んでもいいの?
…でも)

夕鈴が声を出せなかったのは、
二人はうかつに名を呼ばせてはくれないほど冷たくよそよそしい素振りだったからで、
正直、彼女は悲しくて声が出なかったのだった。


「何か話さんかっ!」

男は声を荒げ、彼女の背中を棒のようなもので強く打った。
夕鈴は思わず「ああっ――」と大声を上げた。

「ほれ、声を聴かせねば、分からぬではないか!」
男は二度、三度と棒で夕鈴の背を打つ。

夕鈴の叫び声は橋のたもとの李順にも聞こえた。

痛ましかった。

だが、表情を変えることはできない。

(…あの二人も、よく分かってくれているのですね)
李順は唇を噛んだ。

――二人からすれば、ここで夕鈴と親しげな様子をとることで、
分を良くすることは何一つなかった。

察するに、相手が「検めよ」という背後には
『これこそ本物』と口では言いながらも、
男本人には最終的な真贋の確たる証拠がないのだ。

王の唯一の花は、王のみが愛でる花であり
身近に接することが許される人物は限られていた。

であるから、この花を切り札として王と交渉に臨むために「この女こそ、王の唯一の花である」というお墨付きをもっとも欲しているのは男自身であり、方淵も水月もそんなことはお見通しだった。

切り札を相手にホイホイと手渡すつもりはさらさら無い。

暴力を振るわれる彼女を目のあたりにするのは身を斬られる思いだった。
だが陛下のために、今は知らぬ顔をして通すべきなのだと、方淵も水月も必死に心を押し殺した。

(…冷たい、目)

夕鈴はその冷たい視線から目をそらし、目を閉じた。

心の痛みよりも、
体の痛みに耐える方がずっと楽だ。

(お二人からも、呆れられて。
見放されてしまった…)と
夕鈴の胸の中は真っ暗に染まり、絶望はさらに深まった。


「…ふふっ」
氾水月は相手を見下したまま
白い顔にすらりとした指を寄せ、まるで呆れたように
失笑をこぼした。

「なるほど。あなた様には
そちらの“気(け)”も、おありなのですね」

変態扱い…。
その人をくった態度に、男は一瞬鼻に皺を寄せた。


方淵もいつも以上に苦虫をかみつぶした顔で、
面白くもないとばかりに、感情も抑揚もない声を張り上げた。

「――あいわかった。
“それ”が貴様の粗末な手札であると、わが敬愛すべき陛下に、とくとお伝え申そう」

柳方淵も氾水月も大貴族の御曹司であるから、
こういうときに相手に気圧されないために、どう振る舞ったらよいかを知っていた。

――不遜に、狡賢く。腹の内を顔に出すな――それこそが主家に生まれた者として、世の中で生き残る武器であると幼い頃から叩き込まれた。

「…粗末な――?」

大大臣の息子とはいえ、ほんの若僧から受けた軽いあしらいに
男はやや苛だった。

「――なるほど。
では生かすも殺すも
何ら、その方ら痛む心はない、と――」

男は夕鈴の背中をグッと押し、つり橋の両脇にある手綱に押し付けるように彼女の上半身を乗り出させた。

「きゃあぁっ」
夕鈴は先刻まで自ら飛び降りる覚悟までしていたものの、
急に力づくで押し出され、高い橋の上から眼下の急流が目に入れば
思わず恐怖で叫び声をあげてしまう。

(妃がっ! …突き落とされる?!)

方淵と水月はそれを見て、思わず体を動かしてしまう。

方淵は小さな手刀を袖のなかで握り締め、大きく振りかざした。

それは「武器をすべて捨てろ」と促され、身に帯びていた剣を放棄させられた後、つり橋を渡り始める時に背中を押すふりをして水月が手渡した、小さくとも唯一の武器だった。

『妃をこちら側に取り返すためには、今しかない』と
方淵は己の全体重をかけ橋桁を力いっぱい踏み込み、
男に手刀を突き出し、夕鈴に手を伸ばす。

ぐらりと橋が大きく揺れた。

若い方淵は躊躇することなく小さな武器で勇敢に挑んだにもかかわらず
周到に間合いを計っていた男は、杖がわりにしていた六尺ほどの長棍を突き出し、
方淵の右肩を突いて体ごと方淵をはじき返した。

後ろに居た水月もろとも、足元のおぼつかないつり橋の上で尻餅をつく方淵。

吹っ飛んできた方淵の体を受け止め、水月は橋の上に伸びた。

「すいげつさんっ!?」

夕鈴は半身を橋の外に押し出されながらも、必死に振り向いた。

尻餅をついた方淵は、後ろ手をついてすばやく上半身を起こす。
棍棒を振りかざす男を見上げた。お互い、これ以上の戦意は失せていた。

脳震盪でも起こしたのか水月は目を回し伸びていたが
方淵が乱暴にその腕を引っ張ると、目をぱちぱちとしばたたき意識を取り戻した。

「柳、方淵――」
夕鈴は名を呼んだ。

「馬鹿っ! だから貴女という人はっ…!」
方淵は彼女の視線がいたたまれず、返事をしてしまう。

「…ほう。ということは
やはり本物、ということで」

直情的な方淵は悔しさに思わず目を伏せてしまった。

その様子をみれば、聞かずもがなと男は勝ち誇ったように笑った。

「では、大切に遇せねば、な」

男はゆっくりと夕鈴の背中を引き戻し、再びその縄をきつく引き寄せる。

夕鈴は涙を浮かべ、方淵と水月を見つめた。

水月は頭を振り、やっとのことで体を動かした。
揺れるつり橋の桁と桁の隙間から見える高さに目がくらむ。

「ごめん。…私は高いところは苦手なんだ」

水月は頭を手で押さえ、方淵に愚痴た。

「…武器は全て置いてくるようにとお願いしましたのに。
その手のものは――?」

男はいたぶるように方淵を棍で何度も突き、
その武器を持った手をグリグリと押し付けた。

「…や、やめて!
あの御方の中に、私など存在しません――!
だから、
その人たちに、酷いことをしないで…!!」

夕鈴が叫ぶが、男は一際勢いよく棍を突きこみ、方淵の掌はグシャと嫌な音を立てた。

「やめて――!!」

悲鳴に近い鳴き声を聞きながら、水月は目をつぶった。

…小さな手刀はカラカラと桁の隙間から滑り落ち、
川面に吸い込まれていった。

方淵は怒っていた。
手を潰された痛みよりも怒りの方が大きかった。

青白い顔に精一杯の嫌悪を込め、男を見つめ返した。
そして一瞬背後を振り向き、ギッと水月を睨むと、自分だけさっさと揺れる橋の手綱を探りながら立ち上がった。




黎翔と側近の二人は橋のたもとから彼らの様子を見つめていた。

李順は人に聞かれぬよう、小さなため息をついた。

黎翔の赤い瞳は透き通るようだった。
武人としての彼は冷静で―――だから、その瞬間を見逃さなかった。

方淵が踏み込んだ瞬間、男は方淵の武器を持った手元ではなく、彼の足元をチラ、と見つめたのだ。

「――橋桁に。何か細工をしている」
黎翔はつぶやいた。

「え?」
李順が問い返した。

「あの男はきっと。次に私を橋の上へとおびき寄せる。
そのためにまず二人を呼び、安全だと見せかけ――そしてあの場所で私に仕掛ける気だ」

「それは…危険です!
陛下は決して誘いにのってはなりません!」

黎翔はつぶやいた。

「そこに、あるのだろう?」

「――え?」

「私の。

見つけなければならない
…過去が」


* * * * * * * * *

水月と方淵が橋を引き返し、戻ってくる。

手には書を携えていた。

「…これを、陛下に、と――」

「うむ」
李順が水月から手渡された書面を受け取り、広げる。

「本当に申し訳ございません。
ご期待に沿うことができず――」

方淵が報告をする間、水月は狼王の怒りに触れることを恐れ、今にも息を引き取りそうな面持ちでカタカタと震えていた。

「陛下、これは…」

李順が示した書の内容は、いわゆる草稿のようなものだった。

王弟、晏流公を王都へ呼び戻すこと
その母、蘭瑶も同じく王都へ呼び戻し、
二人のために新たに宮を設け、禄として十分な領地を与える
更に、
王の後継者として王弟、晏流公を指名する

それは明らかに先方の言いなりの傍若無人極まりない内容であった。


「これに陛下の御署名をいただき
陛下お一人で橋の上までおいでくださいませ、と。

陛下の御手よりその玉稿をお渡しいただければ
交換条件で妃を引き渡すと
あの男は…

誠に、申し訳ございません――!」

方淵は悔し涙をにじませ、地に伏せ王に詫びた。

黎翔は静かに答えた。

「…よい。

二人ともよくやった――」

黎翔は李順を振り返り、左手の指先を宙に軽く振る。
李順は懐から携帯用の筆の収納されている矢立を取り出しながらも躊躇した。

「本当に
…宜しいのですか?」

「構わん」

「なぜそこまでする必要があるのですか?

――あなたは。
すでに、一度
失っているのですよ?

死ぬ思いでようやく手放したものを
また手に入れるおつもりですか?

あなたの未来に影を落とすと分かっている
このような条件の取引で――」

黎翔は笑った。

「死ぬ思いで、失った…か。

――ならば、これ以上
失って惜しいものなど
この世に無かろう?」

李順は必死に黎翔を押しとどめる。

「この書面の内容を拝見するかぎり
…あなたの先ほどの読み通り。
とすれば――」

「この書を受け取り次第、私は用済みだ。
…私の命を狙ってくるだろう、な」

「分かっていて、乗るなど、あなたらしくもない!」

「私らしい?
――私とは?」

黎翔はゾッとするような冷たい声でつぶやくと、
クックックと小さく嗤いを漏らした。


黎翔は李順から差し出された筆をとると、
相手の差し出した草稿にさらさらと署名をした。

「陛下――おやめください!」

李順は真正面から黎翔を諭した。

「…このような紙切れ一枚で
何もかも割り切れるというのなら。
世の中はなんとたやすいものだ、
なあ。李順?」

黎翔は潔く、軽やかに前を向いた。

「お命を、狙われていると分かっていて――」

「案ずるな、李順。
この書面が奴の手に渡らぬ限り、私に手出しはできぬ。

しょせん冷酷非情の狼陛下。
嫌われることには、慣れている」

黎翔は書き終えると筆を戻し、李順の肩にポンと軽く手を置いた。

「…少しくらい、好きにさせろ」

「陛下――っ!」

何か算段があるのですか、それとも?

(…陛下の御心のうちはちっとも読めません)
ただ、
黎翔がこれほどに執着するものはかつて無く、
その眼をみれば、李順に止められないことは分かっていた。

一度失い、見ることも、聞くこともできぬ過去を
できることならば今一度取り返してほしいと、
もしかしたら李順自身が願っているのかもしれないと…。

それがいったい誰の願いなのか
それとも呪縛なのか――当の李順にすら、分からなくなっていた。


黎翔は書を携え、橋に足を掛けた。

「陛下っ! 何卒、わたくしにその代理、お命じください――」

方淵が立ち上がり、王にすがる。

「もとより、あやつの狙いは私。
お前たちは手出し無用だ。

これだけは命じておく。
――片が付いたあとは、必ず捕縛せよ。
生かしておけ――」

思いだしたように、黎翔は腰に下げた剣を解き、李順に渡した。
李順は王の愛剣を恭しく受け取った。

「預ける」

「お預かりいたします
…陛下。必ず御手に、
お返し申し上げますよ」

黎翔はふっと頬を緩めて背を向けた。

「では、参る」



* * * * * * * * *

「書状はお持ちですかな――?」

男の声が淡々と響いた。夕鈴は黎翔の前にいた。

陛下が目の前にいる。
…自分がここにいるせいで
多分、陛下は窮地に追い込まれているのだ。

夕鈴はもうこれ以上、誰にも傷ついて欲しくはなかった。

「これか?」
黎翔は懐から書を抜くと、男に向けて広げてみせた。
風にあおられバタつくそれを危惧して男は眉をひそめた。

「風に飛ばされぬよう…
お気を付け遊ばせ」

「王弟とその母を王都に戻し、
私が亡きあとの後継者に据えるが
お前の望みか」

「私は…愛しい妹、蘭瑶が
王都にて華やかに安寧に暮らすことができさえすれば
それが何よりの幸いなのですよ。

今まで苦労し憂き目を味わった分、
妹にも、その子にも、十分幸せになってほしいと
――血を分けた兄のささやかな願い、お聞き届けくださいますな?」

「…愚かな」
黎翔はつぶやく。

男はゆっくりと夕鈴を押しのけ、自分が前に一歩踏み出す。

「愚か――?
そういうあなた様こそ。
生まれ育ちもろくでもないかような者に心とらわれ
王宮を無秩序の混迷に陥れたご本人ではありませぬか――」

「なるほど。
それがお前の言い分か」

「あなた様が秩序をやぶり
国に憂いを与えているからこそ――
私は、麗しき蘭瑶の子にして正しいお血筋である晏流公をお立て申し上げることで、国の秩序をただし、民を安寧に導こうと申しているだけにございます。

さあ――その書状を。
お渡しくださいませ。

大人しくお渡しくだされば、
ほれ、ここにいるあなたの愛した唯一の妃を
自由にいたしましょう」

黎翔は不思議な面持ちだった。
見えないものが人質だということに。

誰もが見えているという自分の愛した唯一の妃という存在。
自分は本当にそれを愛したのかすら、分からない。

そういう意味では、目の前の男が手にしているそれは、質ぐさとは言い難かった。

『交換条件』といっても、そもそも目に見えぬものを、どうやって交換する気なのだ――?

手の内に何も札がないくせに、こうして体を張って博打に乗るなど。
バカバカしいほどの自信家だな、私は。

(可笑しいな。
私は何をしているのだ)

ここまでくれば或は何か分かるのかもしれない、と儚い期待を抱きながら、ゆっくりと橋を渡ってきたものの、あいかわらずその存在は見ることも、感じることもできなかった。

手の中にある書状が国の行く末を左右する大切な取引材料であることを知りながら
それとは別に、変化のない自分の感覚に対し、寂しいような諦めに近い焦燥を覚えていた。

にもかかわらず、培った頭脳は別次元で、冷静に働くのだ。

――男の視線の先。
どこかすぐそばの桁に、細工が施されているのだろう?

おそらくは、足を乗せれば簡単に踏み抜けて、谷底に落とす算段であろう…。
黎翔は素知らぬふりを装い、内心はジリジリとして予測している。

「陛下…
やめてください」

夕鈴はかすれた声を絞り出した。
だが彼女の声は、黎翔には届かない。

「陛下、やめて――!」
夕鈴は、叫ぶ。

彼の視線は、決して夕鈴を捕らえることはない。

「さあ、渡せ、それを――!」
男が手を精一杯伸ばす。

(そこが限界か…)

黎翔はゆっくりと近づき書をかざした。

その時、夕鈴は気が付いた。


その書も、自分も
無くなってしまえば。


元より、彼女は望んでいた
『あの方のお役に立ちたい』と。


(陛下の足かせになるくらいなら。
命など、惜しくもない)

夕鈴は思い切って、あとは素早かった。
ただ、体が動く。

背を向けていた吊り橋の高欄の綱と男の脇をすり抜けると、
黎翔めがけて体当たりをする。

精一杯首をのばし、自由になった口で、黎翔の手にあった書を咥え、奪う。

黎翔は手元に暖かい風を感じた。
その瞬間、

白い首筋にくっきり浮かんだ、赤い縄の痕が見えた。

首を、絞められた――縄の痕


黎翔の血が逆流する。
時計が止まった。

そして今度は一瞬のうちに噴出する

――僕を
忘れて、

狂って。
母上は

…首を
吊った――


狂った時計が駆け足で脳内におびただしい情報を再生した。
それはほんの一瞬でありながら、
狂気の嵐のように黎翔の身の内を翻弄し駆け巡った。


首筋の、赤い、縄の痕

――はは、うえ?

違う。

明るい 茶色い髪の――

大きな、優しい目…


私の…愛しい


――夕、鈴…!?


「夕鈴――っ!」

黎翔の眼は、その時見開かれ、彼女の像をその網膜に結んだ。

その瞬間、
彼女は例の橋桁を踏み…

脆く細工を施されていたその桁板は、
施工主の思惑通り見事その役割を果たした。




男が「あっ」と声を上げている間に、
書をくわえ、もろとも彼女は落ちた。


黎翔は
谷底へと吸い込まれる彼女を追い――




*
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┃q・ω・∪ こんにちは♪


∪ノシ>ω<∪ノシ~~~~~~~~~~♪

やっと!やっと!!
陛下が夕鈴を思い出したーーーーー!

だけど、夕鈴と一緒に落ちたーーーーー!!!
Σ( ̄□ ̄;

桃月さん Re: ┃q・ω・∪ こんにちは♪

やっと思いだしたのに~
つぎつぎ、たいへん~

…ですみませんm(_ _;)m

夕鈴、追われるわ、首絞められるわ、人質で酷い扱い受けるわで
本当にかわいそう…えーん。

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