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忘却の岸辺(17)

【ねつ造】【ネタバレ】【狸合戦】
柳氾豪華キャストによる夢の競演(?)
…陛下、ちっとも愉しそうじゃありませんが。
楽しんでおいでならば幸いです…

そして…
ついに黒幕が――!?


* * * * * * * * *
忘却の岸辺(17)
* * * * * * * * *

晏流公側の使者を迎えた会談は任州と蓉州の国境を隔てる大河の上流の荒々しい急流の渓谷の町のさる場所で行われた。

内々のこととはいえ、国王珀黎翔とその側近以下、王宮側のそうそうたる面子が朝早くから顔を揃え、使者を迎えた。

王弟を王宮に呼び戻すことに賛成である柳義広大臣ら、反対を唱える氾史晴大臣ら、どちらにも組みせぬ中庸派など八名の大臣と議事を正確に記す二名の書記官が列席した。

李順は王の傍に付き従い、静かに見守っていた。

政務官、そして補佐官の氾水月柳方淵ら数名は別室で待機させられていた。

使者が恭しく礼をするや、大臣らは使者に次々と質問を投げかける。

晏流公の人柄や個性、知、体、技、立場、将来…。

自分たちにとって利益不利益を擦り合わせるために、晏流公たる人物の詳細なる情報を洗いざらい引き出さねばならない。

国王は言葉少なく聴くに徹し、主に両大臣と使者との間での会話が延々と続いた。
そんなふうに十二歳そこそこの晏流公という子供をめぐり、国の重鎮が互いの懐を探り合い、いつの間にか数刻が流れ去った。

休息をはさむため一旦使者を別室に遇し、王宮側のみでの話し合いに入る。


「――晏流公は年若くともたいそう勉強熱心で、学問の才あるお方のようではござらぬか。そのようなお方を田舎の片隅に押し込めておいては、勿体ない。早くより王都にお迎えし最高の学習環境を備えて差し上げ、国王をお支えし盛り立てられる人物にお育ちいただくことこそ、大切なのでは」

「いやたいそうお体が弱く、剣ひとつ振るえぬと聞く。
そのようなお方が陛下をお支えし、お守りできるとは到底思えませんな。
逆に足手まといになるだけでは」

「否。陛下をお支えするのは、武のみにあらず!」

「そうだ!
脈々と続く王家の血筋を絶やさず、継承することほど大切なこともあるまい。陛下にお子なき今、晏流公という存在がその点一番の安心材料であることに変わりはあるまい」

晏流公側の使者がいなくなれば更に舌戦は加速し、大臣らの話し合いは激烈を極めた。

晏流公を迎えることに賛成の意見がやや反対派を上回り、氾大臣らは苦戦を強いている。

「安心材料、とおっしゃるが。
それはなた方が陛下に万が一のことあらば、とお考えになっておられるからか――?
だとすればそれは大変に剣呑なお話でございますねえ。
…私が考えるに、今王弟殿下を王都にお迎えするのは、何分にも時期が悪い。
いずれ王が妃をお迎えになり正当なる後継者がお生まれあそばした後ならばまだしも。
現在ですらこのような言い争いの種になるのだから、後継者問題ともなれば尚更に。家臣らは派閥に分裂し、いさかい、国政を混乱に陥れる火種となりましょうな」

氾史晴は柔らかい口調とは裏腹に、刺すような目つきで賛成派大臣らを一瞥した。

賛成派の大臣の一人が興奮して口を開く。

「しかし!
晏流公は亡き先々代、現王の父の血を受け継ぐ直系。
――しかも御母上、蘭瑶様は大貴族出身の氏素性正しきご家系にて。
高貴なるお血筋においては誰よりも後継者として相応しき御方と――」

黎翔が身分の低い母を持つことを暗にほのめかし、晏流公を持ち上げる言葉が出るにおよび、当の国王は顔色ひとつかえずそ知らぬふりで聞き流していた。

氾史晴はニコリと冷たい微笑みを浮かべ、男に返した。

「なるほど。ここにおいでの陛下の御前にてその様なことをおっしゃるからには、
貴方がたは、陛下のお血筋に関し何かご不満がある…とでも…?」

国王へ対する暴言ともとられかねない言葉をうっかり口にしてしまったその大臣は、思わずカっとなって立ち上がった。

「戯言をっ! 人の言葉尻を捉え、ありもせぬことをもっともらしく…
陥れ墨を付けるとは許しがたい!」

後方で速記を取っていた書記官の硯を持ち上げ、氾史晴に投げつけた。

「何をなさるのですかっ!」
李順が慌てて二人の間に割って入ろうと駆け寄る。

周囲の大臣は激昂する大臣の暴挙に驚き慌てふためく。
氾史晴の両脇にいた大臣は黒い飛沫を避けるように顔を袖で覆い怯えた。

「…」

氾史晴の官服にはべっとりと真っ黒な墨の染みが広がった。
李順はすぐさま氾大臣に懐紙を差し出しながら、奥向けに声をかけた。

史晴は薄笑いを張り付けたまま、瞬きもせず硯を投げつけた大臣を見返している。

「なるほど。あなた方のおっしゃるところの『下賤の舞姫を母に持ち、北の辺境で育った、後継者を持たぬ狼王』は、この国に墨を塗り、汚点を残す…とでも?」

自分たちが陰で言っていたその言葉を、この男はいったいいつ聞いたのだろう――。
(王の前で何もそのような…。
いや、誰もが言っていることだ。自分の発言とは思われまい…。)
暴挙をなした大臣にの背中に、ブルリと震えが走った。
だが表面上、怖気づくわけにはいかない。

「…汚点などと。
仰っているのはあなたではないか! 

陛下に万が一のことだなど、我ら家臣、口が裂けても言わぬことを
平気で口にするは、貴方ではないか! 

そもそも最も正妃に近いと謂われる娘を持つ父なれば、
そのようにもっともらしく言い掛かりをつけているにすぎん。

我々こそ、真剣にこの国の行く先を憂いる忠臣ぞ――!」

「みなさま、――少し、落ち着かれては…!」
李順は荒れる大臣らの中で、両手でさえぎり袖を振り上げ激昂する大臣らを妨げた。


その時、カタン…と国王が席を立った。

「――みな、大義。
しばし休憩を」

李順がハッとして向かいなおると、事務的に述べた。

「…では、昼餉の後、再度ご使者との話し合いを進める予定です。
皆様も一旦ご休憩を」




黎翔は真っ直ぐ扉に向かう。

後ろから続く李順はその時、自分の袖の中でカサリと音がすることに気が付いた。
手探りで手を入れると、袖の中に小さな投げ文が入っている。
(いったいだれが…?)
李順はメガネの奥でいつその文が入れられたかを考えていた。

その間にも黎翔は部屋を出ようとしていた。
一瞥もくれず入口の前に立つと、両側から重い扉が開けられる。
続く控えの間側に居た政務官、補佐官が恭しく跪拝をとり迎えた。

黎翔が部屋から足を踏み出そうとした途端、
後ろから先ほど氾史晴に硯墨を投げかけるという無礼を働いた大臣から大きな声がかかった。

「陛下!
晏流公ご本人と、蘭瑶様にお会いにはなられませんのかっ?!」

「…それには及ばん」

黎翔は即座に背を向けたまま答えた。

「しかし!
このまま本人抜きにあれこれ話し合っても平行線をたどるだけ。
いっそ、ご本人に会うが一番のご理解につながるのでは――?」

黎翔は一息間をあけると、
くっきりと前を向いたまま答えた。

「直接見聞きしたものだけが真実とは限らぬ。

時に、虚が姿をなし
時に、実は目に見えぬ。

――そうであれば、会うことがそれほどに大切とは思えぬ。

…それより、先方が会うことで既成となすつもりであれば
選択の余地を狭め、分を悪くするはこちら側だ」

「しかし、会ってみなければ分からぬ!
晏流公様と蘭瑶様を、ぜひここへお呼び寄せくださいっ…!」

「いや、陛下のおっしゃる通りだ。…会う必要などない!」

大臣たちは賛成派と反対派に分かれ、轟轟と互いに非難を始め、意見を述べ始めた。

「そもそも墨を投げるなど卑怯な。
使者の前で、我ら反対派に恥をかかせるが目的か?
本音を指摘されカッと暴挙に及ぶだの、大臣の器としていかがなものか」

「何をいうか! 
そちらこそ都合の良い方へと理を曲げ、主張されるは恥ずかしきことぞ」

「賛成派の方々こそ、墨で塗りつぶしてでも白を黒と成したいのでは――?」


黎翔は、ドン、と足を一歩大きく踏み鳴らすと、辺りはシンと静まり返った。


「――みな、頭を冷やせ」

黎翔はそのまま歩きだし、後ろを李順が続いた。

「氾大臣殿のお着替えに、お連れしなさい」
政務官に部屋の始末を頼むと、李順は目立たぬよう黎翔の耳にヒソと耳打ちをした。

混乱に乗じ、李順の袖の中に投げ込まれた文について報告をうけた黎翔は小さくうなずいた。
「分かった」

李順はそのあと、部屋の中に残る補佐官らに視野ぐるり巡らし、
水月と方淵の二人を指差し、呼ぶ。

「…氾水月、柳方淵。こちらへ――」

黎翔はどんどんと歩き去る。
振り返り手招きする李順に足早に二人は付いて行った。

「何でございましょう?」
方淵が眉間にしわを寄せ、小さな声で問う。

李順は周りの補佐官に聞こえるよう、丁寧に説明を加えた。

「少々、トラブルがありましてね。
この後どう揉めるかわかりませんが…
墨をかけられた氾大臣と、墨をかけた賛成派との間に立つ柳大臣にとり、
今あなた方が並び立って居る様子は少々居心地が悪いことでしょう…。
このまま私たちと一緒に付いていらっしゃい」

「どちらへ?」

「とにかく、付いていらっしゃい」

しばらく歩き、あたりに人の気配がなくなると、
李順は二人にも聞こえるくらいの小さな声で囁いた。

「何やら少々気になる投げ文が
いつの間にやら私の袖にはいっておりましてね。
―――陛下への呼び出し状…のようです―――
あなたたち、よろしいですね?」

李順の背中をジッと見つめた方淵と水月は、小さくうなづいた。


* * * * * * * * *

黎翔と李順の後ろを少し距離を置き、
あくまで傍付きとして不自然でないように気を付けながら
方淵と水月の二人は付いて行った。

黎翔は建物の外に出ると
木漏れ日の庭を抜け、館の裏にある裏木戸の方へと歩いて行った。

この館は川縁の切り立った崖の高台に建てられており、
涼しげな風が通り抜ける保養地の中でも最高級の場所であった。

裏木戸の外から、川辺に面した小道を見通す。
少し先に古びたつり橋がかかっていた。

李順を従えた黎翔は暫く立ちつくしていた。


「こんなところに、陛下を呼び立てるなど、許しがたい――!!
なんたる無礼者だっ!」

少し離れた場所で控えている二人だったが、じっと国王が待つ姿を見守っている方淵は水月にだけ聞こえるよう口にした。

「それにしても、陛下を御待たせするとは、大した呼び出し主だね。
というか、普段ならこんな呼び出し無視するだろうに…陛下はどうされたのだろう?
何か特別な…」

「そんなことが、我々ごときに分かるものかっ!」
吐き捨てるような方淵の口調に、水月は相変わらずだね、君は、という表情を浮かべた。

とにかく待つしかなかった。
水月と方淵の二人はすることもなく、ただじっと恭しい姿勢を崩さずにあたりの気配を伺っていた。

方淵はムスリとした表情で、答える様子がない。
水月は少し退屈したのか、またつぶやいた。

「呼び出し状とは…なんだろう。
見届けよ、という人選なんだろうけど――。
万が一、荒事だったら
非力な私には勤まらないよ…?」

「それだから貴様は軟弱だというのだ!
李順殿が兵を呼ばず、我らに見届けよというのであれば
何か事を荒立てたくない理由がおありになるに違いない」

「…ふうん」
水月はそんなものかな、と、ぼんやりと笑った。

「貴様、気を抜きすぎるな。ちゃんと礼を保て!」

「…はいはい」

水月も方淵に倣い、表面上は真面目に顔を伏せていた。

川せせらぎ、緑のこずえを風がわたり、二人はしばらくそのままじっと黙っていた。

その時、袖を合わ、顔を伏せていた柳方淵が小さな声で呟いた。

「…見えぬ、実(じつ)――」

「え? なんだい?」
氾水月が聞きとがめた。

「陛下は、
『時に、虚が姿をなし 時に、実は目に見えぬ』
とおっしゃった」

柳方淵が顔をあげた。
あいかわらず気難しげに眉根に皺を寄せている。

「…ああ、そうだね」
小さなため息とともに、水月はつぶやいた。

「考えても、何のことか
オレには分からん」

「そうだね
君には分からないだろうね」

水月はニコリと柳方淵のほうに顔を向けた。

「…何っ?
では、貴様は分かるとでも――?」

「…だって君。
君は。
私の耳に聴こえるものを聞かないだろ?

楽の音の機微も、この空気に溶ける美しい気配も。
私の眼には見えているものであっても
何一つ
君は見えたためしはないじゃないか」

「…貴様、馬鹿なことを言って茶化すな!」

「茶化してなんかいないよ?
だって、ほら――」

水月は、木陰を抜けて、花々の周りをせわしく飛び回っていたミツバチを指さした。

「――虫も、鳥も、動物も。
人とは異なる目を持って
ヒトの見ないものを見て、感じているよね」

「虫や鳥がどうした!?
そもそもそのように下等なものと、人とを
比べることが間違いだろう!」

「…ううん。
世界はね――
私たちに見えることだけが全てじゃ、ないんだよ」

「全て?」

「眼を通して取り込んだ感覚を、頭の中で作り直したものを
私たちは『現実』と思っているだけさ。
まだ見えないものが世の中には一杯あると、君は思わない?
そもそも、見えないから無いと決めつけること自体、おかしいと思わない?

『眼で見えなくても、在る』からこそ
…希望とか、未来とか
私たち人は信じることができるのさ。
希望が『ある』から、
人はそれに向かって生きていけるんじゃない?」

「――相変わらず、お前は
お目出度い奴だな…」

方淵は水月の飛躍した理論にも、もしかしたら一理あるのかもしれない…と考えた。

「見えずとも、そこに在る。
それを、人は信じられるものか?」

「――さあ?
超現実派の君の言葉とも思えない質問だね」

水月は笑った。




その時、風が変わった。

ギイイ…ときしむ音がして、つり橋の向こうから誰かがやってくるのが見えた。

渓谷の一番狭いところをつなぐその橋は古びて、川面を吹き抜ける風でゆらゆらと揺れている。

「あれが、お客様ですかね」
李順がメガネの弦を押し上げ、目を細めてその姿を凝視している。

「そのようだな」
黎翔はゆったりとした足取りで、橋のたもとに近づいた。

李順が方淵と水月の方に目配せをした。

水月はいつになく真剣な瞳で、その意をくんだ。
「もう少し近く。控えよ、と」

「おいでなすったか。
散々陛下を御待たせして勿体ぶったことだ」

方淵は吐き捨てるように小さな声で愚痴、間合いをはかり橋の周辺が見通せ、いつでも動ける場所で二人は位置を取った。

「…あれ、は?」
水月は髪をなびかせ、その先を遠い目で見つめた。


李順は目をこすった。
もう一度メガネをはずし、手布で素早く磨き、かけなおす。
何度確認しても、―――それは。

橋を渡ってきたのは若い男で
その男は一人の女を連れていた…。

男はつばの広い帽子の前に垂れ布をかけ、顔は今一つはっきりしない。
襟合わせも若々しく高貴な色合いの衣装を身にまとっている。
男の雅な身ごなしとすっきりした顎のラインに李順は、ピンとくるものがあった。

男が連れている女は、小柄な体には質素な衣服を身に着けている。
膨らんだズボンにブーツをはいた様子はおそらく旅装そのままで、
泥と埃に汚れていてお世辞にもきれいとは言えなかった。
明るい茶色の長い髪は小さな丸い髷を二つ頭のてっぺんに結い上げているだけで、飾りっ気はなにもない。
後ろ手にきつく縛られた女は猿轡で口を封じられ、うめきながら、風で煽られるたびに右に左にぐらつく吊り橋の上で背中を押され、危なっかしげに渡る。


「お――お妃っ!?」

方淵の黒い瞳の瞳孔がことさら大きく見開かれた。

着飾った姿しか見覚えはないが…あの顔、あの姿…まさしくあれは

「たしかに…、お妃さまだ…!?」

水月も、驚いたようにその姿をとらえていた。


*


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