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オートマータ ~あるいは、機械仕掛けの恋人~5完

【現代(たぶん)パラドックス・パラレル】【ギャグですからね】

レンタル品ではあるが、勝手に老子に改造されまくった自動掃除機ロボット。
渋ちんの李順は頑としてレンタルの返却を要求し…。
「あの夕鈴」が忘れられない黎翔と、ファーストキスをいきなり奪われた夕鈴は、はたしてどういう結末を迎えるのやら。

* * * * * * * * * * * * *
オートマータ
~あるいは、機械仕掛けの恋人~5完
* * * * * * * * * * * * *

李順はしばらく分厚い書類を抱えたままジッと立ちつくし、おもむろにそれらを机の上にドサリと置くと、インテリジェンステクノロジー部門顧問の張元に向かいなおった。

「張老子」

「なんじゃ?」

「この状況は如何なものでしょうね?」

「ほう? なにがじゃ?」

「ロボットがのうのうと社長椅子に座り、
そのため社長のお仕事ができないという現状が
問題だと私は申し上げたいのですよ」

「ふむ…」

張老子は頭をカリカリとかくとロボットの方へと近づいた。
「…しかたないのう」

「それに、先ほどの社長のご様子を見る限り
もうこの掃除機ロボットにも飽きたご様子。
このタイミングをのがさず、返却です!!
レンタル期間内で、きっちり返却しておいてください」

「……」
張老子は何かつぶやいたが、それは決して李順の耳には届かなかった。

「――分かりましたか?
返却ですよ?」

「……」

老子はブツブツ言いながら、ポケットからリモコンを取り出し社長椅子に座るロボットに向けてピッとボタンを押した。

すると、充電中だった掃除ロボットは立ち上がり、老子の方へ歩き出す。

「お前さんの言いたいことは良く分かったじゃ。
老い先短い老人の楽しみを――
若いもんはちっともわかっておらんのじゃ…」

老子が歩くと、ロボットも付いてくる。

その無邪気にトコトコ付いてくる様子がドナドナのツボを押したのか
老子の涙を誘った。

李順はメソメソと泣き出し可愛い子ぶる張老子のズルさに、カッとなって言葉を重ねた。

「…泣いてもっ ダメなものは、だめです!!」

「でも…。返さんでもいいじゃろ?」

「でも、じゃありませんっ!
レンタル終了したら、返品ですっ!」

「だって、これほど、最先端のテクノロジーを搭載した素晴らしい掃除機ロボットは…他には無いんじゃよぉ? なあ、返さんでもいいじゃろ?」

命乞いするような目線ですがる張老子。

李順は爆発した。
「だって、じゃありませんっ!!
返すといったら、返します!!
――良いですか? 張老子。
便利であることは良い。
しかし、テクノロジーを何でも搭載すればよいというものではありませんっ!
いうなれば今回の事例は
『人の生活に寄り添ったものでなければ、いずれ飽きられる』という反面教師です!」

張老子が社長室の敷居をまたぎ先を行こうとしたが、ロボットはその場でウインウインと軽く2、3度イヤイヤをすると立ち止まってしまった。

「わしは、その、陛下の人生に寄り添う――」

「四の五の言わず、ちゃんと元のとこに返してらっしゃい!」

「…お前さんは――それでいいんじゃな?
あの御方がどんなに気に入ったものでも、
『用済みになれば切り捨てろ』というんじゃな?」

仁王立ちになった李順は腕組みをしたままメガネをクイっと押し上げた。
老人の言葉に譲歩や妥協を示す様子は、全く見出せなかった。

「そうです」

張老子はうなだれたまま、社長室の入口に屈みこんだ。
足元に設置されていたバーチャルウォールの電源を切る。
バーチャルウォールが切られた今、ロボットは社長室からの縛りを解かれたのだ。

「――あい分かった。
連れて行けばいいんじゃろ?
そして元通り箱に詰めて、
何もかも忘れたふりをして。
返してしまえばいいんじゃ…。
あれほど陛下がお気に召した、唯一の、この嫁を――」

「嫁じゃあ、ありませんっ!」

李順が叫ぶ。

もう一度だけ、チラリ、と振り返り李順を見つめ、
あきらめたようにハァとため息を一つ付くと
掃除ロボットを後ろに従えて、とぼとぼと張老子は去って行った。

* * * * * * * * * * * * *

夕鈴が朝早くいつものように出勤した。
フロアはいつものように誰もいない。

「もう、夏休みも終りね…
私のバイトももう、今日で、終わり」

タイムカードをホルダーの一番下から取り出す。

最後の欄が空いているだけだった。

夕鈴の契約期間は終わろうとしていた。
もともと社員が居ない夏の間だけの短期バイト、という契約だった。

これまでうす汚れた狭いビルやオフィスの清掃などもしてきた夕鈴にとって、広々とした場所でやりがいがあり、最高級の建築材で仕上げられた美しいオフィスビル内の清掃は楽なことこの上なく、楽しかった。

怖いという社長さんとも会うことはなかった。
契約の時に、上司の李順というエライ人から『絶対逆らってはいけませんよ』とあれほど口酸っぱく言われたから、いつ遭遇するのかといつもビクビクしていたのだけれど、結局拍子抜けだった。

「狼陛下…だっけ
ちょっと見てみたい気もしたけど――そんな雲の上の人にお会いするなんて。
最初っから無理な話よ」

「狼陛下じゃなくって、――すごく失礼なヒトには遭ったけど…」
思い出しただけで、ボッと熱があがり夕鈴は真っ赤になった。
風変わりな書生風の若い人――きっと若い秘書さんの一人だとおもうのだけど、失礼なことに社長椅子にも堂々と座るし…。私にいきなり…
いきなり――
「…うっきゃぁ~~~~っ!」
自分の声が広い天井を反共し、エコーがかかって聞こえた。
真っ赤に爆ぜそうな夕鈴は自分の叫び声にビクリと跳びずさった。

ハッとなって辺りを見回す…。
ドキドキ心臓の音が聞こえそうなぐらい、あたりは静かだった。

(誰も居ない。よかった…)
「はぁ…」

(…あれは、事故。あれは…事故~~~!!)

なにせ、いきなりファーストキスを奪われたのだから…。
多分、あの人は徹夜仕事あけで、朦朧としていて何か勘違いしたにちがいない…。
だって、前後の会話の脈絡が通じてなくて、全然おかしかったもの――。

(何か、他の楽しいもの、他のことを考えて――冷静にならなきゃ…!!)
夕鈴は必死に冷静になろうと努力した。

そういえば。
『例のあれ』にもあれっきり会えなかった。

「ル★バちゃんの働くところが見たかったわぁ…。
でも担当部署が違うし、社長室の中じゃ会えないわよね」

それはすこーしガッカリしたが
(また、電気屋さんで立ち見しよう♪)と心を切り替えた。

「本当は、この広いフロアをスイスイと動く
自然なまま、野生本来のあの子の姿がみたかったんだけど――」

夕鈴の中では、家電量販店の見本コーナーの半畳にも満たない枠の中で動くル□バは、『あの子の本来の姿』とは言い難かったのだ。

サバンナで暮らすシマウマの群れが砂煙を立てて走る姿のように、ル★バちゃんが広々とどこまでも続く平たい床の上を、スイスイと自由に動く様子が見たかった――。

タイムカードを持ったまま、想像の翼を広げていた夕鈴は、ハッと我に返った。

「ダメダメ。さっ!
お仕事お仕事」

カシン、とタイムカードを打ち込む。

「さ、最後だから。綺麗に仕上げてゆきましょう!」
夕鈴はガッツポーズを作った。

夕鈴は愛用となった掃除道具を取り出すと、頭巾をキュッと締め上げ奮起して仕事にとりかかる。

閑散としたフロアではあったが、仕事するうちにあちこちに思い出ができた。
ハタキをかけ、広い廊下を端から端まで思いっきり掃除機をかけるのも楽しかった。
水拭きをすれば高級な大理石は艶々と光る。
ガラス素材があちこち多用されているのはちょっと手こずるけれど、曇りひとつなく仕上げると心まで洗われたような気がする。

大まかなところを終えると、今度は細かいところ。

廊下の隅、角、リム、金具、スイッチ、照明器具の裏の裏まで。
どこもかしこもピカピカに磨きこんだ。

「綺麗で、楽で。…割のいいお仕事だったから、残念だわ――」
ピカールとからぶき布と、古歯ブラシを持ったまま、辺りを見回す。

「もう磨くところはないかしら――?」
ほぅ、と額の汗をゴム手袋のまま拭う。

「――あら?」

社長室の方の仕切りごしに、チラリ、と何か動くものが見えた。

それは丸い円盤型の例の自動掃除機ロボットだった。

夕鈴と目が合うと※、一瞬くるくると嬉しそうに回ったように見えた
(※視線があうとかどうとかは、完全に夕鈴の気のせい)。
ゴム手袋をはずし掃除道具ごと素早く置くと、夕鈴は社長室にそっと足を踏み入れた。

(最後の日に、ようやく会えたわ――!)

ル◆バは広い広い社長室のフロアを生き生きと動き回り楽しそうに掃除して回っていた。
夕鈴は暫く膝をかかえてジッとその様子を見つめていた。

夕鈴のすぐ傍にきて、良く見えるように働いてくれていたかと思うと、今度は気を引く様にスッと奥へと移動する。
夕鈴は思わず愛らしいル○バに連れられ、社長室の奥へと進んで行った。

あまりに可愛らしい動きで、夕鈴は思わずそれを捕まえてみたくなった。
そばにきたとき、思い切って両手で捕まえる。
(やった♪)―――と思ったその瞬間。
広いガラス張りの社長室の奥に置かれた机のさらに奥の、立派な革張りの社長椅子の背中越しに、ふいに声がかかった。

「――夕鈴」

夕鈴は、びくっとした。
驚いて声を出しそうになったが、手をあてて口を閉じた。
そして、何故だか叱られるだろうと思い、捕まえたル☆バを思わず背中の後ろに隠した。

「君は…もう。今日限りで。
行ってしまうんだろう」

(―――え?)

「李順が言っていた。
君はまた狭苦しい箱に詰められ、元の世界に戻るんだね」

(…確かに。ここを解雇されたら、元通り、狭いビルの掃除婦にもどるんだわ。私。それをなぜ、この方はご存知なの?)

思わず夕鈴は声をかけた。
「あの、あなたは?」
「…」
椅子の向こうの主は、一瞬息をのむと、間をおいてゆっくりと返事をした。
「…ここの社長、だよ」
クルリと革張りの椅子が回り声の主はこちらを向いた。

ちょうど床から天井までの大ガラスの窓越しに朝日が差し込み、背もたれのらかい革張りの椅子越しで、逆光になった社長の顔は夕鈴の位置からはとても見えにくかった。
だが、相手には掃除婦姿の夕鈴はつま先からてっぺんまで光に照らしだされ、逃げ隠れもできなかった。

「やっぱり、夕鈴。――君か」
社長は優しい低い声でつぶやいた。

社長? 社長?? あの、狼陛下と呼ばれる、社長―――!!!??
絶対逆らってはいけない、
Noといったが最後、一族郎党皆殺し―――という?

「おかしいな。もうすべて元通りにして
君は帰るって聞いてたんだけど、な
たしかにさっきまではそうだったよね。最初にあったときのまま。
何もかも元通りだと―――。
最後のあいさつに僕のところに戻されて…」

コツ、と指先でデスクを叩く。

「―――僕はもう二度と“あの君”に会えないと思っていたから。
うれしいよ、夕鈴。こっちへ、おいで―――」

(…逆らっちゃ、いけない、のよね?)

夕鈴は真っ青になってぎくしゃくと動き始めた。

まっすぐ進むようで、なんとなくまがってしまい、ハッとしながらまた戻る。
その時、背中に持っている機械をどうしようかと思わず考えてしまい、うーんとうなりながらさりげなくクルリとまわってエプロンの裏に隠した。

「ははは。君の動き。
やっぱり面白いや―――。
正直言うとね。最近、もう、どうでもよかったんだ。
…でも、なんだろう。
最後の最後でそんな愛らしい様子を見せられては―――」

夕鈴が机のそばまで近づく。

「…手放せなくなる」

夕鈴はドクンと胸が高鳴った。
目の前に居るのは、机にり腕組みをして頬を預けた男性。
逆光で影の落ちた前髪の影から、赤い両眼がちらりと見えた

(――え?)

夕鈴はようやく気が付いた。

(この若いひと。この間の…!? え、この人、秘書さん、じゃ、なかったの―――?)

その時、急に立ち上がった社長は、夕鈴の手をつかみ、ぐいっと引き寄せた。
(ちょっと! いったい、どういうこと?)
夕鈴は目を白黒させて蒼白になって考えを巡らすが、一向に現状が把握できない。

「私の願いを君は叶えてくれたんだね。
…ふふ。またそんなに青くなって。
それほど(電池切れが)怖いのか? では充電を――」

(狼陛下に逆らったら、皆殺し! 
青慎も? 父さん?? 一族郎党、皆殺し――!?)
夕鈴はギュッと目をつぶり、念仏を唱えた。

黎翔は夕鈴をゆっくり抱き寄せ椅子にドサリと座りこむと、軽く彼女の顎を引き上げチュッと口づけをした。

ギュッと目をつぶった夕鈴。顔は真っ赤になっているが、頭がピカピカ光らない。
「えっと…あれ?」
黎翔は『んー』と顔をしかめた。

「なんだか…違う?」

もう一度口づけをする。
今度は少し念入りだった。

「あれ…」
黎翔は眉間にしわを寄せ、指先でぐっと押しながらプルプルと顔を振った。

「もしかして…夕鈴。
君――ついに『人』をなれたの? 
えっと、あれ、キスで、だっけ。童話にあったよね(笑)
ファンタジーだな。こうなると」

「はああっ?!」
夕鈴は理解不能な会話を続ける社長に、ついに逆切れしそうだったが、李順の言葉が頭の中によみがえった。

―――社長のおっしゃること、されることは絶対、です。
あの方は大変スケールの大きいかたで
時折一般人には理解しがたい行動をとる場合がありますが
全てを受け入れなさい。
決して逆らってはなりません―――

夕鈴は口づけを一度ならず二度までも念入りに施され、これ以上恥ずかしさに耐えきれなかった。
ジワリと涙が浮かんだ。

「ひ、ひどすぎます。
いくら社長だからって―――突然、こんなっ…
わ…私。
こんなことされたら、
お嫁にいけないじゃないですかぁ…!」

夕鈴の涙を不思議そうに黎翔は指ですくった。

「…じゃあ、僕のとこにいたら」

「――は?」
夕鈴のぬれたまつ毛がシパシパと瞬く。

「だから、ね?――決まり!
ずっと、ここに居てくれるよね?」

真っ赤に顔を赤らめて口ごもる夕鈴に、黎翔は半ば強引に答えを強いた。

夕鈴はしばらく唇を噛んで考えていたが、
彼女にとってもここは良い職場だったので、
思わず彼の強引さに加え、条件の良さに返事をしてしまった。

「あの。は…、はい」
夕鈴はまたしばらく収入面で安定しているこの職場で働けるのかと思い、嬉しかったので、素直に笑ってみせた。

夕鈴の笑顔を見ると、黎翔は満足げにうなずいた。

「じゃ、夕鈴はずっと僕のお嫁さんだね!!
そうすると…やっぱりレンタル解約させとダメかなぁ…
李順を呼ばないと――」
ブツブツと黎翔はつぶやいた。

その時、力の抜けた夕鈴の掃除エプロンの影から
ゴトリと大きな音をたてて、ル◎バが床に落ちた。

「……ああああああああっ?」
黎翔は床に落ちたその掃除用ロボットと、夕鈴を交互に見比べ、にぱっと笑った。

「なぁんだ、君。
…レンタル品じゃなかったんだ」

そういうと安堵しながら腕の力を更に強め
「じゃあ、問題ない」

「…問題ないって?」

「だから、君は正真正銘人間で、僕のお嫁さんで、かわいい奥さんだってこと」

「ええっ?」

いつのまにそういうことになっているのか、何がなんだか分からないままの夕鈴の困惑をよそに、黎翔はお気に入りの彼女を深い口づけで縫いとめた。


* * * * * * * * * * * * *

そんなわけで
数式と無機質に囲まれて育った、ちょっと人間づきあいが悪い理系オタクの擬人化大好き社長の黎翔さんと、御掃除好きで可愛いもの好きな実は高校生の夕鈴さんのお二人は
晴れて結ばれたそうな―――。


不思議家電を次々生み出すインテリジェンステクノロジー部門は今日も大活躍。


「ところで、老子。今度は何してんの?」

「これはのう―――うぷぷぷ♪
ラブラブお世継ぎゲット兵器の研究じゃあっ!!」

マッドな機械よ、永遠なれ―――。

*

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ますたぬさま

登場人物、概ね『だいたい変な人』という設定で、
不条理な出来事に「ん?」と思わせても、強引に話を進めるスピード感を優先
あっさり話進めちゃいましたけれども

実はこういう流れに巻き込まれながらも、
それぞれ要領よく
ちゃんと恋愛できてたらいいなあと思います(願い)←

次の老子の発明は
すごいですぞ

なのといっても、
「家電製品」じゃないらしいですからね
「兵器」って…!?

yxさま Re: GJ老子様!

お楽しみいただけて何よりでございました。
老子のウルルンおねだりは、さぞ可憐で胸を打つものだったと思われますが
そこはさすがの堅物秘書さんモノともしませんでした。

る@ばお買い上げ宜しくお願い申し上げますm(_ _)m←

ちなみに、我が家にはる★ばさんをお迎えできるほど片付いた床がないので…(憐)
普及委員でも、手先でもなんでも御座いません

でも、いつか野生のる?ばさん群れを眺めたいと思っております…。

タイトルの「機械仕掛け」とは、機械で仕掛けた…老子の?
そう。
なにげにこのお話
老子が☆主・役☆???

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秘密の苑・刺青の男[織座舎]陛下の花園へようこそ。”狼陛下の花嫁”の二次創作作品を綴っています。足跡などお気軽に残していただければ嬉しいです。【新刊】秘密の苑・刺青の男パラレルアンソロジーパラレルアンソロジーとらさんで取扱。【お詫び】拍手コメ御礼お休み中です。本当に申し訳ありません。お返事ご希望分はコメント欄へm(_ _)m

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