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[日記]狼陛下の花嫁 第62話感想・ネタバレ注意

本日、8/22(金)早売りで手に入れました。
恒例のネタバレあらすじ&感想レポート。


2014年8月23日発売 月刊LaLa 10月号掲載「狼陛下の花嫁 第62話」の感想。
ネタバレ含みますので、コミックス派の方はご注意ください。

--

* * * * * * * * * *
【CAUTION】
ネタバレです。ご注意ください。
* * * * * * * * * *

個人的な読後の妄想・感想日記です。

お気に召さなければ申し訳ございません
どうかスルーしてください。

また、こちらのブログの閲覧に関しては、あらかじめ<サイト利用規約>をご了承いただいたものといたします。大変お手数ですが、上記のご確認のうえ、本サイトをお楽しみください。




私の妄想・妄執を書きとめた読書日記ということでご了承ください。
宜しければ、どうぞ。




第62話
表紙絵は、
蘭瑶さま、晏流公を左右に、
センターにはたきと桶を持った夕鈴。

煽り文句は
大人気!秘密の後宮ラブロマンス

元国王の臨時花嫁。
新しいバイト先は――!?

来月発売のLaLa11月号には
「光があたるとキラキラ輝く!」
狼陛下の花嫁 リフレクターチャームが付録です♪

あ、これは絶対欲しい――w

-------

今回は、一言で申しますと
「晏流公がかわいい」の回。
溺愛仲間でほのぼの。

以上――で終わると、えー?ですか?


そうですよね…。

ではもう少し書きとどめておきましょう…

* * * * * * * * * *

実のところ、前回のお話の中で
「王宮が晏流公を呼び寄せるかどうか、
で真っ二つ」
――というので
柳と氾、どっちがどっちかなー?と考えていました。

たぶん今回の号で話で分かるだろう、と
個人的に想像していたので
その答え合わせも楽しみの一つでした。

イメージ的には
柳が「呼び寄せろー 」
氾が「やめてー」

…が、順当っぽい。

でも、
柳大臣が、以前「正妃をとれ」と進言していたので
???…逆のパターンもあり得る?

(氾大臣は紅珠を正妃に据えたいから
ぜったい余計な王弟とか来てほしくなさそうだけど)

外交派の氾大臣のことなので
もしかしたら二枚舌で蘭瑶さま晏流公を懐柔し、
なんだかうまくやれる自信があって、
呼ぶことに賛成派なのかしら――?
などなど。

どちらのパターンもありそうで。


…それでは、答えあわせです。

やっぱり
柳賛成
氾反対
でしたの。

保守派の柳大臣が言いだしっぺだそうですが
王宮の中にはなにやらうごめく別の黒幕もいそうですね…

はたして、柳、氾、両大臣の思惑っていうのは
正直どのあたりなのかしら――?

ここら辺の謎解きは、まだまだ少しさきに取っておきましょう^^

* * * * * * * * * *

さて、今号。
ざっくりお話の流れ…

晏流公のお館に潜入中の夕鈴は
庭仕事の最中に晏流公と二度目の遭遇。

わざわざ夕花(夕鈴の偽名)を探して晏流公がひょっこりやってきて
夕花が王都出身と聞いたから、お話を聞けたら、と
その必死でいじらしい子犬チックな様子に、夕鈴は私でよろしければと返事するのだけど

すぐに蘭瑶さまが探しに登場。
呼びにくるですよ。

(今のヘーカの父君の)本物の元妃の迫力に
どこか怖さがあるようだと夕鈴は思う。

母としては、ちょっと蘭瑶さま過保護と思います。
一人っ子だから仕方ないのでしょうか…?
本当にわが子がかわいくて、なのか。

それとも、
政治的にこの子が重要なポジションにいるから、
なのか。

そのあたり、
シルエットで登場していた頃から
個人的には、少々うがった見方をしておりました。
正直、
『もうすこしエゲツナイお方なのかな?』と思っておりましたが、そうでもない描かれ方。

屋根の上の浩大は『毒花』だと断言してるんですけど…
お妃さまとして寵愛を受けたお方ですもの。
ひとクセ、ふたクセあるのは、もはや当たり前――?

* * * * * * * * * *

一方、王都では出仕拒否中の水月の屋敷に方淵が訪れている。

まあ、あいかわらず水月さんってば
素敵な風邪の引き方(笑

方淵は方淵であいかわらず怒りまくってます。
(わざわざお見舞いにまで行って、この人
口では何のかんのいってツンデレですけど
ほんと、面倒見よいですよ)

方淵の来訪と聞き、紅珠が突入。

(来ました、紅珠♪
かわいい♪)

きましたー、二人の出会い。

涙ながらに方淵にお妃さまの行方の手がかりを求める。

まあ、早々にお兄様になだめられて、
奥に戻っちゃうんですけど

こんなことから方淵×紅珠のお話がスタートしたら、と
ファンとしては望んでやみません(ほほほ)

男同士二人になると、
相変わらずの肩の力抜けっぷりで←
のらりくらりとしている水月だが
二人の話をしていると
実はけっこうよーく見てはるんですね(なぜか京都弁)。
クセモノですのよ。水月さんは。
無駄な努力はしないけど…こういうところが氾大臣の御血筋っぽくて素敵です。

ちょいとばかりシリアス水月モードにはいって
漏らした内容は
王弟をうけいれようという進み方が早いのは
まるであらかじめ王宮内部で準備されていたかのようだと
方淵がこの件に裏があるとでも?と問えば
気のせいならよいがとにっこりいつもの水月スマイルに。

わざわざ見舞いにきてくれた同僚への土産話だと話を切り上げる。

どうしても出仕させたいなら
お妃さま情報を頼むよと
ちゃっかりしてるのが
水月さんですね~

水月さんにもっていかれそうだったんですが、
最後に方淵のターンがまいりました。←

次のコマの『見返り方淵』が
今回一番の見せどころかしら? そうよね!?←

いやべつに、むちゃくちゃ力はいってるわけじゃないんですけど。
さらっと目を引くです。
(あくまで個人的に)
このコマの方淵はかっこよい。
今月号の一コマに挙げたいくらいでした。

* * * * * * * * * *

さて
王宮の陛下と李順のターン。

どうやら、夕鈴に似た妃が2~3人出没したそうです(笑
お引き取り願ったそうですが。


下らないことを考えるものだ
彼女に似たものなど
いるはずもないのに

という陛下の言葉。

李順はその意味をかみしめて
逃がしたことは
正しいはずだ――と思いながら。

子犬陛下と夕鈴のほのぼのと笑い合う風景が交錯するんですね…

* * * * * * * * * *

夕鈴の方は
晏流公が剣の練習を一人でしているのを見かけ、
あんのじょう、よろぐらりドンで身を挺した夕鈴が泥だらけ
蘭瑶さまがかけつける。

ここら辺は予てより想像していた通りといったら何ですが
お約束展開だと思います。

苦手にも殊勝に取り組む晏流公の無邪気な瞳とひたむきさが、夕鈴の弟LOVE熱を…。

武に秀でた兄にあって、弟の自分が剣の一つも扱えないようでは失望されるのでは、という晏流公の言葉に涙を流す蘭瑶。
ついうっかり瑛風(晏流公の本名らしい?)と呼んじゃうほど
感極まるあたり…なんだかとっても純粋な母子だなあと思いまして。

(これで毒花なら、相当な演技派女優だと思ってしまうのでした。
ああ、心の汚れた大人っていやあね…。ほんと)

美しい親子の姿に夕鈴は大感激。

弟可愛い溺愛魂と気が盛り上がるのでした…

陛下の弟さん かわいいですよーーーと萌える夕鈴に

気の上から見守る隠密は
それ毒花ーってつぶやいているのでありました。

と、第62話は
こんなかんじでございましたよ。


どうか、皆様。
明日の発売をお楽しみに^^ノ“


* * * * * * * * * *


明後日8月24日はインテですの♪ 
狼陛下萌えの狩り人と化す予定であります…^m^

もし現地でお会いできましたら
はぐしてくださいませ♪


*
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ニマニマさま

力の入ったご感想、ありがとうございました^^

長いお語しの中には
踏んでおくべき手順と申しますか
複線張る回も必要でございましょうから…

読み手はひたすらじっと萌回降臨を待つのみ~~~です(笑



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