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忘却の岸辺

【ネタバレ】【ねつ造】

* * * * * * * * *
忘却の岸辺
* * * * * * * * *


「忘れてしまえ―――」

―――忘れろ、と?

いいえ。
私は、忘れられない。


思いだすごとに苦い痛みが押し寄せようと。
眼がしらに熱いものが込み上げてくることがあろうと。

あなたとともに過ごした日々を
―――私が、狼陛下に恋した日々を。

私は、忘れない。


あなたのそばに、居たかった。
あなたの力になりたかった。

いつも私のことばかり甘やかして。
嫌なことは見せないで
あの人は、いつも―――優しかった


優しすぎたから
だから
あなたは私を遠ざけたんですか?


それとも。

「忘れてしまえ―――」
あの言葉は
私を切り捨てる、あなた自身への言葉ですか?

それなら
あなたは―――

もう、私のことなど、
何もかも忘れてしまったのでしょうか…


* * * * * * * * *


「陛下―――」
李順は黎翔の方に書類を手渡しながら、ふと手を止めた。

「何だ」
「…陛下、お疲れなのでは」
「疲れてなど、おらん。…早く次を」
「いえ、今日はもう。ここまでに」
「お前のその手にあるものを―――寄越せ、李順」

黎翔の放つ冷気と剛直な声音に、李順は屈服した。
「…では、これで最後にいたしましょう。どうぞ王のご決済を―――」
「うむ」
「―――陛下」
「…まだ、何か?」
黎翔は顔を上げずに書類に署名をしている。

「―――宜しいのですか」
「だから、何が」
李順は言い淀んだあげく、言葉にした。

「あなたの―――妃だった…」

黎翔は手をあげ、李順の言葉を制止する。

「…もう、忘れた」

顔を上げた黎翔は、虚ろな瞳で李順を透かした。

「さように―――」

「終わったことだ」


終わらせたのは…  このわたし、なのだ…。



* * * * * * * * *

「―――もう、忘れた」

そう口にすることが
すなわち、まだ忘れてなどいない、ということを
今一度思いしらされる。

黎翔は知っている。

一度知ってしまったことを、知らないときに戻すなど
できないことだ、ということを―――。

知ってしまった温もりを。
唯一感じる安らぎを
愛しさを、
君に傾き求める自身の―――欲を。


そんな感情すらもたなかった時に
簡単に戻れるなど、無理な相談だった


しかし、方法がないわけではないということも
黎翔は『知って』いた。

それが
常軌を逸した手段であると
知りながら、―――。

黎翔は、そちらに傾く気持ちを
止めることなどできなかった。



私室に置かれた机の抽斗を開ける。
黎翔は、抽斗の奥の隠し底になっているからくり蓋に手をかけた。

その奥から出てきた小さな木製の箱。

古びたその箱は、経年を思わせるあめ色。
黎翔はしばらくじっとその箱を眺めていたが、おもむろに腕を伸ばしその箱を取り上げた。
手に取りピッチリと吸い付くように細工されている蓋を両手で慎重に開ける。

陶製の小さな小瓶が収まっている。


その昔。
母が求めた代物だ―――。


「知らなかった時に、戻りたい」

母は、そう叫び、
この小瓶の半分を口に含んだ―――。


悲しい思い出と、愚かな母の所業を己の戒めとして封印するため
残りの半分をこうして今まで密かに所持していた―――秘薬。

まさか、自分自身が飲みたい、と
願い欲する時が来ようとは―――。


壊れてゆく自分に、歯止めがきかない。
愚かと分かりつつ
人は、繰り返すのだ。


小瓶を手に取ると、蓋をあける。

「…今さら―――失うものも
ありはしない」

黎翔は、小瓶を唇にあて
ゆっくり飲みほした。




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忘却の岸辺(2)

暗いお話ですが、続きのおねだりも(!)あったので
もう少し、宜しければお付き合いくださいませ。

【ねつ造】

* * * * * * * * *
忘却の岸辺(2)
* * * * * * * * *

黎翔は、飲み干した小瓶をトンと机に置くと、ペロリと口許を舐めた。

効き目が出る前に、支度を。

母の残した秘薬は、精神領域を侵す作用を持っている
たぶんに、―――強い、薬。

胸の痛む出来事を幻と引き換える目的に調合されたそれは、

さじ加減を誤れば精神を食い破り荒廃させ
また、多くの者は幻覚世界の中で命を落とすこともあるが

しかし
幸せなくじを引いた者は
最も辛い忘れたいできごとのみを
綺麗さっぱり、永久に、心の中から消し去ることができる、という。


万薬のご多分に漏れず、その正体は―――毒。

辛いことを忘れ去ることができる秘薬は、
一歩間違えば、死をもたらす。

「―――君のために死ねるのなら…それは甘美な罠だ。
相変わらずだな、妃よ」

あれほど愚かな母の過ちを責め続けながら
同じ道を選ぶとは。

「―――私はまさしく君に溺れる愚王だ…
だが、許せ。
これも全て
君のことをを忘れるため―――」

黎翔はこの期に及び、臆面もなく妃に話しかけた。

「もう、苦しみは終わる。
あとしばらくで、
君の姿も。
君の思い出も。
なにもかもを、私は失う」

それが、自分の魂の半分を失うに等しいと
黎翔は知っていた。

終わらせたのは、この私だ。
どのみち、残りの人生を半分の魂で過ごすのだから

長く生きるつもりは、ない。
『役目が終わるまでの仮の姿』と、冷静に見当はつけている。


自嘲気味に、口許をひきつらせた黎翔は
効き目が表れる前に、私室の一番奥まった寝所へ引きこもろうと足を向けた。

そう。―――私は常に監視されている。
王とはそういうものだ。


『この世でできぬことは何一つない存在』だなど持ちあげ
―――嘘八百も甚だしい。

王とは。
やりたいことは、何一つできぬ。
まこと不自由な存在ではないか


…周りの者が察すれば、いらぬ手出しをする。
慎重に、普段通りをよそおうのだ。


寝台の奥に引きこもり、幕をとじ
自らに轡(くつわ)をかけ、苦悶の声を封じよう。
これまで、幼いときよりありとあらゆる毒の耐性をつけるため身に着けた、慣れ親しんだ作法でもある。


自分の体を実験台にしての毒のさじ加減は心得ている。

「効くかな
いや、―――効いてもらわねば。
そうだ
…この手のものは、酒が相乗的に効きめを高めるのが定石」

思いだした黎翔は、酒の棚のほうへと手を伸ばそうとした瞬間、
幻の妃が黎翔の前に現れ、叱責したのだ。

『―――待ってくださいっ!』

「―――は?」
黎翔は目をぱちくりとした。
…随分と、効き目の早い薬、だな…?

半信半疑で、空中を見つめる黎翔。

幻?―――そうだ。
夕鈴がここにいるはずは、ない。

幻なら
忘れる前にもう一度だけ
君とあえて嬉しいと、素直になってもよいのだろう?

黎翔は安心し、幻を優しく見つめた。


『いまのは、ダメです!!』

幻の妃が、必死に叫ぶ。

「―――え?」
目の前に、妃の幻が立ちふさがる。

『妃や、酒や、
―――いわんや薬に溺れるだなんて―――
絶対、私はいやです!
狼陛下は、そんなかっこ悪い王様じゃないでしょっ!!』

「…狼陛下は、勝手気ままな、嫌われ者だ?
妃よ」

幻であっても、夕鈴は夕鈴だと、黎翔はおもわず苦笑した。

『ぜったい、ダメです
やり直しを要求しますっ!!』

黎翔は宙をぼんやりと見つめ、あっけにとられた。

…お、狼陛下が
幻のお嫁さんに、
ダメ出しをされた…?!

黎翔は、思わず吹き出しながら、
ゲホリと吐き出した。

苦痛が幻を掻き消し、肉体の五感が、不快感が急激に神経を支配した。
現実?
この不快感。

薬に逃げた、愚王?

女に。薬に。溺れすがるなど―――
冷酷非情な狼陛下の所業であってはならない。


―――そうだ、吐き出せ。


黎翔の醒めた脳裏に、怜悧な計算が次々にめぐった。

薬が体に吸収されるまで、万が一隠しおおせようと、
強く持続するこの薬のことだ…監視下に置かれている王の異変は必ず近々察知される。

そして、私の有能な側近らの迅速な行動は、おそらく私を順当には死なせてはくれまい。

中途半端な段階で、周りに介入されば
どのみち解毒の方を持って無理にも吐き出さされる。

屈辱的な処置をうけたあげく…
たとえ運よく記憶を手放そうが、下手に一命をとりとめれば廃人。

意識のない白痴の王の体に数多の妃をあてがわれ
傀儡となるが、オチ

それが彼女傷つけずに守ることに、なるのか?


本気で死にたいというのなら、いっそ剣で己の心の臓を貫け―――!
彼女を忘れたいというのなら、心の臓を切り取ってしまえ!

それすら覚悟できぬ愚か者が、
甘美な忘却の夢の世界に導かれるわけがあるまい。


吐き出せ
吐き出してしまえ!

私は狼陛下と呼ばれた男ではなかったのか?
―――なんと、愚かな!!


「陛下、いかがされましたか!?」
案の定、異変を察知した周囲がざわざわとしはじめた。

…ああ、私は勝手に死すら選ぶことはできない。


「忘れてしまえ―――」
あの日私が口にした言葉。


忘れさせてくれ、―――君のために。
きみとの思い出を忘れることで、



私は、君に、償いたいのだ…。

君をだましたことを
君を傷つけたことを

君を愛したことを―――。



それが、忘れられるものならば。



忘却の岸辺(3)

壊れかけの陛下は
踏みとどまり…

【ねつ造】

* * * * * * * * *
忘却の岸辺(3)
* * * * * * * * *

緊張感に包まれた執務室。

影のように官吏は行き来し、
その奥には姿勢をただした国王が
いつものように座っている。

素早く書状に目を通し、
筆を手に取りさらさらと書きこみながら一言

「この点だけは今一度見直せ。
後は詳しい話を聞こう。
―――担当者を呼べ」
厳かな声が響く。

「は、ただちに」
と汗をかきながらホッとした表情で下がる官吏。

次に控えていた者が前に進み出て、粛々と書面を差し出す。

国王はチラと目を通した途端に
「馬鹿者」と書類をはじいた。

オロオロとする官吏は肩をすくめ
それでもすがるように必死に問う

「大変に急ぎの案件でございますれば…
申し訳ございません!
お、畏れながら、どこか不備でも―――」

「急いでいるのなら、尚更。
どこに不備があるのかも分からぬのならば、その首から上は飾りだな」

じっと睨みつけるその視線の先。
今まさに『無能』のレッテルを張られた官吏は蒼白を通りこし青黒い顔で、指一本動かすこともできず固まった。

周囲は息もできぬ緊迫感に縛られた。

「―――陛下。その件は私が預かりを」
李順が横から助け船を出し書類を受け取る。
官吏は頭をさげ、唇を噛んだ。

「…まともなものを、回せ」
「御意」

* * * * * * * * *

ここしばらく狼陛下は政務に熱心で精力的に励む姿勢をみせている。

テキパキと諸々の案件を的確に裁くその力量は
誰から見ても計り知れぬもので、
およそ一人の人間がなしえることではないと感嘆するばかりだった。


「…少し、ご休憩を?」
李順が促す。

「ああ、そんな時間か…」

黎翔はおとなしく李順の勧めにしたがい、立ち上がる。

「では、しばし鍛錬場に行ってくる。―――今日は、槍の名手、絽将軍の相手をする約束だ」

「鍛錬場まで…わざわざ?
私も机の上を片付けましたら―――」

傍らの李順の机には、中途半端で大至急見直し指示を出すべき書類が山のように積まれている。

「子どもでもあるまいし。
──いちいちお前がついてこなくとも、よい。
気晴らしに軽く体を動かしたら、すぐ戻る」

「では、私の代わりに、だれか伴の者をお連れください」
李順は食い下がる。

黎翔はあたりに居並ぶ官吏の列を見渡し、すぐ近くに立っていた方淵に目を止めた。

「…ならば方淵を連れてゆく。
安心しろ」

軽く黎翔が視線で同意を求めると、方淵はすぐに諾と肯いた。

「今日は少し暑いですし、
御政務の残りもありますので
鍛練は短時間におとどめください」

いや、心配なのは政務が滞る事ではない。
政務は順調すぎるほどに処理されているのだから──

むしろ、鍛練といいながら必要以上に身を削る王自身を案じ、
口実にしているのに過ぎない、と李順自身認めている。

「──ああ」
口うるさい側近の言葉など、馬耳東風とばかり
手を払って国王は振り返りもせず歩き始めた。

「どうか、ご無理なさらず。
ああ、それから。本日の御予定ですが。
蒼玉国からの使者が、夕刻前には──」

はっとした李順が言葉を切る。

 ××前には

黎翔は聞き取れなかった言葉を確認しようと
一瞬立ち止まった。

「…いつに──と?」

「いえ。
この後の予定もビッシリ詰まっておりますから
できるだけお早目に」

李順はジワリと汗をかいた。

黎翔は拘泥する様子もなくさらりと流し
軽やかに足を踏み出した。

「まあ、よい。槍の相手がまっておる。
早く、鍛練上に行かねば──
ついて来い、方淵」

「はっ」
方淵は黎翔の後に付き従った。

李順は皆の前で同様を見せられるはずもなく、深々と頭をさげて国王を見送った。

「では、行ってらっしゃいませ」

「──李順。心配するな。
仕事から逃げようなどとは思っておらん。
―――役目はきちんと果たす。大丈夫だ」

そういって、狼陛下は珍しく笑った。

* * * * * * * * *

政務室から出てゆく国王の背に変化がないことを李順は注意深く見届ける。

李順は『あれ』以来、黎翔の生活環境の基盤を整えることに目立たぬ腐心をしていた。

―――あれ、とは。
乱心した王が監視の隙をついて怪しげな秘薬をあおり、
三日三晩混沌の中で苦しみもがき続けた事件―――のことである。

幸いなことに、毒を飲み下したとたん王が正気に戻り、
早い段階で薬のほとんどを吐き出し自ら解毒に応じたため、命に別状はなかった。

だが一歩間違えば、いまこの場にいる聡明で強い王は永久に失われたであろう。

摂取されたわずかな量ですら
毒の効力が発揮されている間の地獄はすさまじく
あの苦しみようはただ事ではなかった。

老子と李順。二人だけのこととし、
一切口外してはならぬとただちに箝口令を敷いた。

…嵐が過ぎ去るのをただひたすらに祈り続けた三日間。

仕える側の身にとりあれほどの拷問もない。
二度と立ち会いたくはない惨状だった。

――だが三日三晩が明ければ症状は潮が引くように去り、
ケロリと国王は回復した。



…あのころの陛下は、唯一の妃を失いふさぎこんでいた。
精神の歯車がかけたようで、明らかに乱心していた…。

『もっと、私が注意していればよかったのに…』
誰を責めることもできないが、起きてしまったことには変わりない。

陛下の部屋を監視をさせていた隠密によれば

―――陛下は、隠し持っていた古い秘薬を取り出した。
自ら躊躇うこともなく口に含んだが、
そこで正気に戻り、吐き出した―――という。

体に残ったわずかな量の毒の一部が王の体内をめぐっただけで、あの始末だ…。

万が一、王の正気が戻ることなく、飲み込んだ毒薬の全てが体内に吸収されていたなら、どうなっていたのでしょう?

「陛下。あなたは
国を、民を、私たちを
お見捨てになるおつもりだったのですか
正気に戻るのが今一瞬遅ければ
我々は失うべからずものを失っていたのですよ? 
何と恐ろしいことを」

今思いだしてすらヒヤリと青ざめる李順であった。



食事、休憩、睡眠の内容、時間を自分自身で把握し、
一人きり自室にいるときも、勿論常時監視を絶やさない。

深酒できないよう酒類は全て遠ざけ、
求められたとき必要な分だけを差し入れる。
―――心配せずとも、最近の黎翔は酒には一切手を出さないのだが。

どちらかというと現在の心配事は、黎翔が必要以上に仕事にストイックであることや、鍛錬により体を壊さないか、ということであった。

最近の黎翔は仕事を精力的にこなす一方、軍部の方にもせっせと足を運ぶ。
また時間があればひとり黙々と体を動かすのを常としていた。
必要以上に過酷な鍛錬を己に課し、体を鍛えることに熱中しているきらいはあった。

それでも体を動かし汗をかき、過去を忘れ、健全で規則正しい生活が送れているのなら、よい、と―――側近はほっとしていたのである。

「本当に、あの時はどうなるかと」

心配した以上に、元通り。


規則正しく生活し、仕事をこなす。
文武両道の誉れ高き王は、強さにおいても日々鍛錬を欠かさない。
王として尊敬に値する、これほどの賢君もおるまい──。

そして二人きりになれば、
以前同様「小犬」のような振る舞いをする姿も見られる。

なにも、変わらない。

いやむしろ、
生まれ変わったようにリフレッシュした黎翔は
文句のつけようがないほどに
国王として精力的に国の為働いている、といえる。


「―――だが。
あれ以来、一言も
陛下は
夕鈴殿のことを口にされない」

李順は気づいている。

口にしない、のではない。
彼女が存在したことを、知らない──のだと。

それ以外の事は全部覚えているのにもかかわらず
夕鈴のことだけ
なにもかもなかったように
すっぽりと記憶から消し去られ

―――あのバイト妃を雇う前―――に戻っていた。

黎翔は、愛しんだ存在の何もかもすべてを…忘れ去っていた。




[日記]狼陛下の花嫁 第61話感想・ネタバレ注意

本日、7/23(水)早売りで手に入れました。
恒例のネタバレあらすじ&感想レポート。


2014年7月24日発売 月刊LaLa 9月号掲載「狼陛下の花嫁 第61話」の感想。
ネタバレ含みますので、コミックス派の方はご注意ください。

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Author:おりざ
秘密の苑・刺青の男[織座舎]陛下の花園へようこそ。”狼陛下の花嫁”の二次創作作品を綴っています。足跡などお気軽に残していただければ嬉しいです。【新刊】秘密の苑・刺青の男パラレルアンソロジーパラレルアンソロジーとらさんで取扱。【お詫び】拍手コメ御礼お休み中です。本当に申し訳ありません。お返事ご希望分はコメント欄へm(_ _)m

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