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Fullむんっさまからの贈り物[宝物殿]

Fullむんっさまから、贈り物をいただきました。

[日記] 祝 オリンピック開催都市決定! (09/08) ネタとリンク。


わたくしだけで楽しませていただくのは勿体なく

Fullむんっさまのご快諾もいただけましたので
掲載させていただきます。


--------------
時事ネタ?をひとつ。
誰がダレかは、判るよね(笑)
どうぞ、お納め下さいm(_ _)m

※※※※※※※※


始まりました、第一回白陽杯「お掃除種目」決勝戦。
この優勝者が、白陽国代表として、オリンピックに出場する事になります。


さあ!いよいよ「雑巾がけ三種競技」が始まります!

第一コース、ウサギさん。
第二コース、ヒツジさん。
第三コース、オオカミさん。
第四コース、モモンガくん。

位置について…  よーい…  だぁん!!


各選手、一斉にスタートしました!
まずは「書棚雑巾がけレース」、
王宮各所にある書棚の雑巾がけです。

オオカミさん、持ち前の長身とリーチを生かして、一番上の奥まで楽々手が届いています。
が、どうも拭き方が雑なようです。 なかなかクリアの旗が上がりません。

ウサギさん、小柄なために踏み台の用意に手間取りましたが、手際が良い! あっという間にオールクリアです!

ヒツジさんは、さすが姑!
奥の奥、隅の角も拭き残し無し!
ウサギさんと変わらないタイムでクリアです!

モモンガくんは… ?
何やら棚の奥に入り込んで、中々出て来ません。 お~?何やらニヤニヤしながら出て来ましたよ~?


続いて「バケツ水運びレース」です。
先程使った雑巾をすすいだバケツ水を、井戸まで行って、汲み替えて来ます。

ここは力仕事、やはり男性陣有利か?
おや、オオカミさん・ヒツジさんは力任せに運ぶせいか、水をこぼしています。
これはイケナイ!戻ってこぼした水を拭かないと、クリアできません!

ウサギさんは、ゆっくり目でも慎重に、水を溢さず運びます。

おっと!ここでモモンガくん!
仕事柄でしょうか? 歩いた形跡すら残しません!
ん"ん"?! 何でしょう?観客席の方から殺気が?!ブルル←


最後はやはり「雑巾がけレース」です!
王宮の回廊を巡り、いち早く大広間に辿り着いた選手が優勝です!


トップは… ウサギさん!
ここまで手際良く、且つ慎重にレースを進めて来ました。
い~いスタートダッシュです!

続くは… 何とモモンガくん!
いつの間に追い上げたのでしょう?!
ウサギさんに、追い付くか?!

オオカミさん・ヒツジさんは、もう追い上げる気無しか?
余りスピードアップする気配がありません!

… っと?
ウサギさんの後ろ姿を見た、オオカミさん? ナニかスイッチが入ったのでしょうか?
猛然と、追い上げ始めましたぁ!
これは早い!

速くもモモンガくんに、追い付いたぁ!

一息先にコーナーを曲がったモモンガくん! オオカミさんが迫る!
おぉっと! オオカミさん!眼力でモモンガくんを弾き飛ばした!!
凄い技です!!!

さあ! トップのウサギさん、最終コーナーを曲がって、大広間前の直線に入りましたぁ!
追い上げるオオカミさん、更にスピードアップ!
逃げるウサギさん!
追い縋るオオカミさん!

オオカミさんが迫る!
後1m ! 50cm ! 10cm !
あぁっ!!
ウサギさんの真後ろに迫ったオオカミさん! 何と鼻先にウサギキックが、入ったぁぁぁ!!
これはイタイ!

その間に、ウサギさんが広間の扉を開けた!!

ゴォォォーーール!!!
パァン!パンッ!

優勝は・・・
ヒツジさん?!?


これは一体、どうした事でしょう?!


「フッ。 競技内容は雑巾がけで
『回廊を巡り、いち早く大広間に辿り着く』事でしたね?
コースの指定はありませんでしたので、私は最短コースで来たまで。
皆さんは、トップのウサギさんを追いかける事しか、考えなかった様ですねぇ?」
トレードマークのメガネを上げながら、涼しい顔でのたまいます。

「ヒツジさん、優勝おめでとう。
いや、君が代表になって、本当に良かった。
もし、ウサギさんが代表になったら、私も着いて行かねばと、思っていたが、
君なら一人でも安心だ。
最終強化合宿から、本大会までザット3ヶ月、心置きなく行って来てくれたまえ。」
ニヤリと笑う、オオカミさんが言いました。

「え?」

「あ、政務の方は心配しないで?
優秀なメンバーが揃っているからね?
さ、ウサギさん。
うるさいヒツジさんがいない間に、ゆっくりいっぱいイチャイチャしようね!」

「「やられた~~~!!!」」



その後のオリンピックには、白陽国から「お掃除種目」の参加は、二度と無かったとか。

今は昔のお話、だよ。ゆーりん(笑)


*
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慎さま素敵絵+コラボ [SSS] プレゼント

慎さまから素敵絵をプレゼントしていただきました。

本当にすごくきれいな絵で、メールをあけた途端、
感激してしまいました。

ほんとうに、ありがとうございます。

130912慎さまからのプレゼント




ささやかなSSSを 慎様に捧げます。


* * * * * * * *
SSS プレゼント
* * * * * * * *

しゃらん…と
垂れ幕の鈴がなり、え、と顔をあげると
そこにはあの方の笑顔があった。

「夕鈴?」

「陛下!?
今日はご政務でお忙しく、来られないと伺っておりましたが…」

「ああ。
だが少し、
よいか?」

「…では、お茶でも…」

「いや、このまま、少し庭に」

そう言って、いきなり抱き上げられた。

え?

女官さんたちがニコニコしながら、後ろに続く。

いつものように抱きかかえられたまま、王宮の庭の方へ連れて行かれた。

赤や黄色に美しく色づいた紅葉が、大きな池をぐるりと縁取り、水面に映りこむ紅葉と真っ青な空の対比が夢のように豪奢で美しかった。



「綺麗ですね…」


「お誕生日、おめでとう」


「え?」

「お誕生日、なのだろう?」

「…それを、なぜ?」

「…フフ」


おおかた、この間届いた青慎からの手紙、ね?

陛下が読んで、読んでとせがむので。

―――私の誕生日のところは読み飛ばしたはずなのに…。


陛下は私を抱き上げたまま、
ゆったりと紅葉で燃える庭を散策した。

クルリクルリと散りゆく紅葉。

足元はびっしりと敷きつめられた綾錦で美しいじゅうたんのようだった。

胸がいっぱいで…



風に舞う紅葉…



私も、いつか散りゆく。

私のために与えていただいたこの時間と
美しい光景は、忘れません


目に映る光景を瞳の奥に閉じ込めようと
ぐるりを一生懸命みていたら


「そんなに、きれい?」


「え。…だって。
こんな素敵な光景、もう二度とみられないから。
今しっかり見て、大切な思い出にします」


「…」





陛下は、私のその言葉を聞くと押し黙ってしまわれた。


そのとき風に舞った一枚の紅葉がハラリと飛んできて


陛下はすっと、指でつまむように空中でその一葉を手にされた。


まるで、陛下の手の中に納まるために舞い落ちたように…
音もなく、不思議な光景だった。




「散りゆく数多の紅葉の中にも、
ときに人の手に留まり
愛でられるものも、ある」

そうつぶやくと

私の唇にその紅葉をツイと当て

え?と思う間もなく

葉の反対側から陛下の唇が重なった。



カアァァっと赤面した。


「おや、ここにも
見事な紅葉が…」

そうおっしゃり、笑み崩れる彼の御方の目は、とても優しかった。



「この稀有な紅葉は。

来年も、再来年も…

いつまでも愛で続けたいものだな」








あの時の一葉は

いまもしおりとして大切に。




私の何にも代えがたい、お誕生日プレゼント。



(おしまい)

はっち様からのプレゼントSSS

白友はっち様から素敵プレゼントが…!!

お誕生日にあわせてSSSを送ってくださいました。

…感激です。


お題は
「陛下と夕鈴ゴッチンコ入替りハプニング」

わたし一人で楽しむのはもったいないので…

はっち様より

 > 煮るなり焼くなり好きにしてください(笑)

とお預かりしておりますので…。
さっそく。




* * * * * * *



「夕鈴」

「っ陛下!?」

突然背後から声を掛けられた夕鈴が驚いて
勢いよく振り向いたその先には
夕鈴を抱きしめようと身をかがめた陛下が居て・・・

“ごちんっ☆”

ものすごい音がして陛下と夕鈴の額同士がぶつかった。

「「いった~~~」」

2人ともぶつけた額を両手で押さえうずくまった。

「ゆ、夕鈴大丈夫?」

「は、はい。なんとか・・・」

「・・・ん?なんで僕が目の前にいるの?」

「・・・・・え!?わ、私?」

そこでようやく二人は異変に気が付いた。
お互いが自分の姿をその目に写していることに・・・・・

しばらく呆然と互いの姿を眺めていたが
先に陛下(姿は夕鈴)がはっと我に返った。

「ええっと、どうやら今の衝撃で入れ替わっちゃったみたいだね」

「えええ!そ、そんなぁ・・・」

冷静におずおずと微笑む『夕鈴』(小犬陛下)
わたわたと慌てている『陛下』(夕鈴)

いつもとは違った光景が後宮の夕鈴の部屋にひろがっていた。

「でもまだ2人きりの時でよかったね」

「え、ええ、まぁ・・・そうですね」

冷静な『夕鈴』の様子になんとか落ち着きを取り戻した『陛下』

「それでこれ、どうしようか・・・」

「う~~ん・・・
 あ!そうだ!もう一回同じようにぶつかってみたら
 戻るかもしれません。では早速!」

そう言うと『夕鈴』の肩をがしっとつかんで
『陛下』が勢いよく“ごちんっ!!”と互いの額をぶつけた。


・・・・・・・・・・・・・


「・・・・もどりませんね」

「うん、戻らないね・・・」

何度かチャレンジしてみたが一向に戻る様子がなかった。

「はぁぁ、とりあえず。浩大!」

ため息をつき、『夕鈴』が大声で浩大を呼んだ。

「なぁに?お妃ちゃん」

するとすぐに顔を出した浩大が『夕鈴』へと呼びかけた。

「・・・私は夕鈴ではない。黎翔だ」

「へっ??何言ってるの、お妃ちゃん」

「本当なのよ、浩大・・・」

その話口調と姿かたちは一致しない・・・

「えっと・・・、こっちが『陛下』でこっちが『お妃ちゃん』?」

浩大が順に『夕鈴』、『陛下』と指差しながら
そう尋ねると、二人はこっくりとうなずいた。

「・・・・・なんでまたそんなことに?」

「実は・・・」

『陛下』からすべての事情を聴いた浩大は信じられないといった面持ちで
2人を見つめていたが、その表情を見て納得するしかないと思った。

(『あの』お妃ちゃんにこんな冷たい目ができるわけないな。
 それに・・・陛下がこんな潤んだかわいらしい目をするわけない。
 あああ、寒気がする・・・)

「それじゃあ後宮の陛下の部屋に李順さん連れてくるよ」

「ああ、頼んだぞ」

浩大は来た時と同様、言葉通り目にもとまらぬ速さで去って行った。



・・・・・・・・・・



「陛下!夕鈴殿と中身が入れ替わったというのは本当ですか!?」

急いでやってきてそのまま口にする李順に『夕鈴』が答えた。

「ああ、残念ながら本当だ」

「はぁぁ・・・仕方ありませんね。
 それでは陛下には侍女たちに怪しまれないよう
 夕鈴殿のふりをして後宮で過ごしていただきましょう。
 そして夕鈴殿、あなたには陛下の代わりに
 謁見にご出席いただきます。」

「はい!?
 な、なにをおっしゃっているのか意味が分かりません!」

「狼陛下のふりをして黙って玉座に座っていた頂ければ結構です。
 よろしいですね?」

「お、狼陛下のふりなんて無理です!」

「無理でもなんでもやっていただきますよ」

「でも・・・」

「無事やり遂げたら特別手当を出して差し上げます。
 よ・ろ・し・い、ですね?」

「は、はい!」

李順の暗い影に気圧されて
勢いよく返事をするしかない夕鈴なのだった。



・・・・・・・・・・・・



次の日、謁見がなんとか無事終了し、
『陛下』は後宮の『夕鈴』の元へと向かう。

するとその途中、庭園に『夕鈴』の姿を見つけた。

「へ、夕鈴!」

「まぁ、陛下」

声をかけてきた『陛下』に『夕鈴』は
常にはない色気を漂わせながら振り向いた。

「っ!」

日頃の自分にはない色香に当てられた夕鈴が
さっと人払いをして、ぼんやりとしながら
『夕鈴』の姿を見つつ徐々に近づいてゆく。

と、『夕鈴』の表情に見惚れていた『陛下』が
小石につまずき・・・

「っきゃ!」

「夕鈴!危ない!」

とっさに『陛下』に駆け寄り抱きとめようとした『夕鈴』だったが
相手は鍛えられたたくましい体つきをした成人男性、
こちらはまだ大人になりきっていない華奢な少女。

抱きとめられるはずもなく・・・

“ごちんっ☆”


「「いった~~~~」」


まるで黎翔が夕鈴を組み敷いているかのような体勢で
二人は転がり、それぞれ額を抑えてうめいた。

「ゆ、夕鈴、大丈夫?」

「はい・・・なんとか。
 ってあれ!?もどって、る?」

今度は夕鈴が先に気が付いた。
黎翔の瞳に映る自分の姿を見て。

「よ、よかったーー!」

驚いて固まっていた陛下に夕鈴が抱きついた。

「ゆ、ゆうりん!?」

「元に戻ってよかったですね!陛下!」

「・・・うん、そうだね」

喜びすぎて自分が今どんな状態なのが
夕鈴は自覚していない。

この状況に気が付いた時にどんな反応が待っているのか
青ざめる黎翔なのであった。






-----

はっち様、
いつも本当にありがとうございます。

すごく、すごくうれしかったです。

心からの感謝と愛をこめて。



*

とんとんさまからのプレゼントSSS

白友とんとん様から、バースディプレゼントとして素敵なSSSをプレゼントしていただきました。*^-^*

わたし一人で楽しむのが勿体ないので
とんとん様のご了承を得て公開させていただきます

私の大好きなお花が出てきます。
二人とも片思いで、…ちょっと切ないけどあったかくて優しいきもちになる素敵なSSSをありがとうございました。


では、お楽しみくださいませ。


--------


いつも通りに侍女さんに起こされて、身支度を整えて寝所から出ようとしたときだった。

目に入ったのは、淡い桃色に、緋色のような赤。そして白色。

「・・・これは・・・?」

部屋のあちこちに飾られたそれに目を丸くしていると、にこにこと笑顔の侍女さんが説明してくれた。

「陛下からのご指示でご用意いたしました」
「陛下の?」
「はい。そして今日はこちらでご一緒に朝餉をとられるとの事です。すぐにご用意いたしますので」

そう言い残すと、手早く支度にとりかかってしまった。

もともと、私の部屋には花が飾られることは多い。
それでも、今日のこの花はそれほど王宮に相応しいような雅なものではないはずだ。
だって畑や野原に自生することもある、所謂野の花だもの。

もちろん、王宮で用意されたものだから、葉の形や活けられた様子をみれば巧みな技術で用意されたことがうかがえるけど・・・・

わざわざ、そんな花を用意するって、やっぱり・・・・・


そんな事を考えているうちに、朝餉の支度は整って陛下が渡ってみえる時間になった。

「おはようございます。陛下」
「我が妃は今日も愛らしい。花の中に埋もれる姿はまるで妖精のようだな」。できれば私の手元から飛び立たないように、縫いとめておきたくなる」
「~~~」


朝から甘さ全開の言葉に、食べる前から胸が一杯になりそうになってしまう。
真っ赤になって俯くしかない私に、陛下はさりげなく席につくように促してくれた。

「あの・・陛下。お花ありがとうございます。とても綺麗ですね」
「ああ。君のために用意させたんだ。土をつけたままのものも多いから、あとから庭にうつすといい」
「そうですか。では、今日が終わっても楽しめますね。まだ暑いので、こんなに沢山拝見できるとは思いませんでした」
「この花は、今日、君に贈らなければ意味がないからな」


そう言った陛下の真っすぐな視線を受けて、もう一度私の頬は熱くなる。

今日でなければ、意味がない。


その言葉は、今日と言う日がどんな日なのか陛下が知ってみえるということ。
それに気付いて、嬉しくなると同時に少し、辛くもなる。

だってそれは、演技だから。

周りに寵愛を見せつけるための演技だもの。
本物じゃないもの。

勘違いしちゃだめ。期待しちゃだめ。



それでも・・・・・


「陛下・・・」

私の呼びかけに、陛下が少しだけ首を傾げた。

「あの・・・私も、差し上げたいモノがあるんです」


『情人節』から半年たった今日は、部屋にあるこの花を添えて贈り物をして愛を確かめあう日。

陛下がそれをしってみえるなんて思わなかったから。
本当はさりげなく渡すつもりだったのに。

借金をかかえた臨時妃が、国王陛下に相応しいものを用意する事なんてできなし。
せめて、と考え抜いて用意したのは刺繍を施した手拭くらい。
男の人にはあまり合わない花だから、なるべくシンプルになるように図案を考えて、目立たないように柄の中に盛り込んだ。

『陛下を想う妃』を演じて渡すものだけど。

・・・すこしだけ。そこに紛れ込ませた本当の気持ちに、気付いてほしいのか、きづかないでほしいのか。

自分でもわからない。




☆9月14日は「コスモスの日」
バレンタインデーからは半年目の今日は、コスモスを添えてプレゼントを贈り合い愛を確かめあう日だそうです。

・・・・お祝いなのに片想い話って・・・(苦笑)


-------

私が白陽国SNSに入国したのは、まだ半年前で。
おずおずと顔を出すのに勇気がでるのに、それから2か月くらいはかかりました。

今もほそぼそ白陽国SNSの隅っこで暮らさせていただいておりますけれど
本当に参加して本当によかった、と思っております。

立ち寄ってくださる皆様に、
あたたかい拍手やコメントをくださる皆様に。

そして、
とんとんさまに、感謝と愛をこめて。


*

kyanaさまからのプレゼント

白友kyanaさまから
素敵な誕生日プレゼントをいただきました。

李順さんに褒められて…
夕鈴がすっごくかわいい*^m^*

まさかこのオチは李順さんも…


快く公開をご諒承くださいました kyanaさま のご厚意で掲載させていただきます。

どうかお楽しみください。


 20130914kyanaさまからの誕生日プレゼント

*

[日記]狼陛下の花嫁 第50話感想・ネタバレ注意

土曜日出るかな、日曜日出るかな、
本屋さんをのぞいて3日目。

ようやく一日早く、早売りゲットしました♪
祝日あけの月曜日だったので、まさか早売り3日前はないわよね?と思いつつも。
覗いてしまいました。落胆の日々を乗り越え、手にした11月号は…うふふふふふふ 苦労のかいあり。


今日は朝から夜までお仕事だったので、ずっと読みたくてうずうずしていました。
まだ狼陛下しか読んでいませんけど…

ちょっこっとネタバレ感想レポート、です


2013年9月24日発売本誌掲載「狼陛下の花嫁 第50話」の感想。
ネタバレ含みますので、コミックス派の方はご注意ください。


祝!! 50号!

前回の巻頭カラーに引き続き、センター見開き2ページのカラー扉!!

陛下と夕鈴の周りに、2頭身オールキャストがちりばめられた可愛らしい…!


このいらすとはパネルクロックにして10名様にプレゼントだそうです!

くらり。

10月4日の第9巻も楽しみです…

今回50号記念で紅珠先生の突撃取材レポートがカラーで付いておりまして…。

いろいろいっぱい楽しみが詰め込まれたLaLa11月号でした。


* * * * * * * * * *

白陽国の壬州(じんしゅう)から船に乗って、隣の蓉(よう)州へ移動するところからです。

前回突入した新章のかわいらしい帽子かぶった夕鈴。
帽子の中はどうなってるのかな…と思いきや、今回後半で帽子をとったシーンで明らかに。

ポニーテールでした^^

李順さんはいつもより色気あるし、
短髪の浩大がお兄ちゃんぽくて、目鼻も艶があるし…隠密スタイルよりサービスショット多め。

徐克右さんはガタイいいし、

白雪姫と小人たち…ではありませんが。
夕鈴と4人のイケメンズのすっとこどっこい旅行記。

困った人、な狼陛下は、徐克右さんの前ではずっと狼陛下なのにもかかわらず、夕鈴につぎつぎと構ってきて…夕鈴は李順さんにそういう姿を見られないように、と、必死でじたばたしている…。
かわいい。

陛下と一生懸命間を置こうと、逆毛立ててシャーっと、陛下を威嚇しても…傍目から見ると完全イチャイチャです。これは(笑


克右さんが
「―――すごい気に入りっぷりだな
あんなあの方は初めて見るんだが」

といって

李順さんが

「そうですね…
頭がどうかしてしまったんですかね…」

って呟いているシーンに爆笑。

「『王』が后や後宮のせいで国を傾ける様など
みたくないのはあの方でしょう」
という李順さんの言葉。

国を傾けてはいないけど、
陛下はバイト妃にご執心で。
妃に執着し熱を挙げる一方…(傍目からみれば)。

それをとどめられていない李順さんの
心中やいかに?

「あー 自由っていいなぁ」の
ギャグ絵陛下が可愛いし。
いつの間にか夕鈴に近づいて
でこコッツンする陛下も可愛いし。


克右さんと夕鈴が船の中で何気に話して

「李翔さん、とはいつからお知り合いなんですか?」

「うーんと
…あの方が北の辺境軍にいた時、だな
援軍に赴いた先で会って―――

―――狼陛下の兄上が国王だった頃だ。

昔から困った方でなあ」

と話され、夕鈴は自分が知らない陛下の話を
聞いていいのかどうか

聞きたいけど聞けないくて
ちょっといじけてる感じ。


その直後。

隠密浩大がいいシゴト。

夕鈴から離れた克右さんの足元にクナイ投げつけて
「―――あんま、あの子に
余計な話とかすんなよ? 
軍人サン」
と威嚇する…この
…この 浩大のアップには萌えまシタ…。

「こんな場所で殺気立つのはやめてください」
に続く、李順さんの仲裁にも笑えます。
すごいまともなことを言っていながら、
最後の締めくくりは、あられもない
「任務後なら殺し合いでもなんでもすればいいです」
「さすがひでえ!」

ですから。

李順さんやっぱりアップがステキ(笑
いつもよりギャグ率が下がり、真面目なシリアスアップが多いのも嬉しいプレゼントですね。
李順さん…オープニング3コマ目にして、うなじをみせてますし。
サービス、感謝…(涙)。


昔の陛下の話が気になって聞きたい夕鈴は、浩大に話しかけるのだけれど

「詳しい話が知りたかったら旦那さんに訊いてみなよ」といわれ

「―――バイトには教えてくれない気がする」と
踏み込んではいけない向こう側。

線引きして怖がっているのは、むしろ夕鈴の方なのかもしれませんね。
陛下の拒絶も怖いし。
李順さんから傍に居ることを切られるのも怖いし。
その不安が陛下に直接訊くことをためらわせている…

浩大は言います。
「―――けどそんなこと言ってたら
時間だけどんどん進んで
いつのまにか何も取り戻せなくなっちゃうかもよ?」

また、時間だけ…という新シリーズでちりばめられている
モチーフの言葉が含まれる、意味深な浩大の言葉。

「酒でも飲ませてググイっと押してみたら
意外にちょろく情報引き出せるかもよ」など
浩大は調親切アドバイス、と茶化しながら
面倒くせー陛下のためにも、なんとかお妃ちゃんい頑張ってほしい、と思っているんですね。


陛下のこっそり旅の目的は?

情報屋で手に入れる言葉も。
今後いろいろ展開に関わってくるのでしょうか。

1)蓉(よう)州、任(じん)州、宿(しゅく)州など周辺地域の情勢
2)陛下が王都で探している闇商人の情報
3)蓉(よう)州いいる『晏流公(あんりゅうこう)』に関するお話


陛下は
「このままの順で話すがいい、王宮では耳にできない話が私の望みだ」とおっしゃる。

お仕事を終えて宿に戻った陛下は
なぜか本日夕鈴と同室。

この辺りは治安が悪いから、夕鈴の一人部屋は心配だから、というのですが
しょぼんと子犬―――― でた――――!!!
に押し切られて
「全然いやとかじゃないですから!!!」と叫んでしまう夕鈴。


いつも通りにしていればいい、と帽子をはずし。

はいここで、ポニーテールが暴露。
(うさみみには結っていませんでした)

なのになのに。
陛下の隣にトコトコ、ぽすん、ちょこん、と座って
昼間あんなに逃げていたのに、
「間を置いたら忘れちゃんですよね? 夫婦演技」
と真っ赤になって。

陛下の寝台に並んで腰かけた二人ですよですよ

陛下は頭抱えてますよ

「いや
今、罠と信頼について
深く考えているだけだから
気にしなくていいよ」

陛下苦悩中です(笑


「男友達って楽しそう」とうらやましがる夕鈴に

陛下は

「王様に友達はいないよ
夕鈴

狼陛下には
妃が一人いるだけだ」



…? それって、どーいう(いみ)…と考えているうちに
夕鈴眠くなって。


きた…

コテン 寝落ち。の悩殺ゆーりん!!!!

すよー すぴー と寝る
夕鈴の愛らしさ…


はあ…

陛下。
「ぼくのこと信用しすぎじゃないのかな」と
お困りです。

男としては当然困るでしょう。

どうせなら、こまらせるべきです(?)


「…ごめんね

あと
…もう少しだけ」

と謝る陛下。


もう少しだけ?

それは、慣れない旅に連れ出している夕鈴に
もう少しで旅の終着点だから、という意味で謝っているの?

それとも、その先に何か。
夕鈴と陛下の間の境界線に関わることで、
新たな展開があるの…?


と考えさせられてしまうのでした。


二人のお邪魔しないように、と気を遣う
コックーと浩大は仲悪い癖にこんなときだけ協力同盟。
李順さんは…怒ってます。
(でも旅に夕鈴連れ出すの黙認した時点で、李順さんの負けです、ね?)

男三人の酒盛りは。
いやあ。
なかなか…(笑


ああああ…
この先はどうなるのでしょう?

まて、次号。

いやいや

10月4日には、コミックス第9巻発売

どんなオマケがはいっているのかしら…わくわくどきどき。


*

SSS 寒さと風当たり

更新が遅れておりすみません

お仕事で身柄を拘束されてて、自由の身になるまで妄想活動を禁じられております(?)

青の庭の最終回がすすまないので一応言い訳、なのかしら。

寒くなってきました。
お喉がいがらっぽいです。
皆様もお腹にはしっかり巻いて
ぐっすりお休みくださいませ^^





* * * * * * * * * *
SSS 寒さと風当たり
* * * * * * * * * *



「おはよう」

いつになく低いガラガラした陛下のお声に驚く。



「…へ、陛下っ!?

なっなんですかっその、お声はっ!!」




「えー?そんなにヘン?」


「酷いですっ!! 大変です!」


「…あはは、寝冷えしちゃったかなあ…?」


「それは大変っ!!
上着をもう一枚お羽織ください!!
万が一、本格的なお風邪を召されたらどうします!?」

手近いあるものをぎゅうぎゅうと巻き付ける。

額に手をあてて熱は、とはかる。

『手より、こっちのほうが分かりやすいよ」とおでこコッツンされる。


ついでに、どさくさに紛れて

「これもいいけど…君の方があったかい…」と抱きしめられる。


真っ赤になって…でも陛下のため、と我慢して。

「熱はまだあまり出てませんけど…
とにかく酷い声です。
大根の汁をすったのを飲んだらどうかしら…

それより、はちみつを?

でも…それよりなにより。

何か原因は思い当りませんか?」


と、よくよく話を伺ってみると

「えー? 普段と変わらずいつも通りにしていたのに…」
と、とおっしゃる。


「…へーか?

普段と変わらず、というのは、もしや…

なにもお召になっていらっしゃらない…?(ラ族)」


「え?―――だめなの?」



「大切なお身体ですから、きっちり暖かくしてお休みください~!!!」


「じゃあ。

…一緒に寝て、温めてくれる?」



「!!!!!!!! …!!!!

へ、

陛下の…


ばかぁ~!!!!」


せっかく抱きしめていたのに、
暴れたウサギは軽くキックを喰らわせて逃げ出した。





…ふう。



ラ族への風当たりは、寒くて、厳しい…。






(おしまい)


当初、SSSのカテゴリーに入れようかと思いましたが、

あ、これは?


ラ族陛下シリーズに収納します。




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プロフィール

おりざ

Author:おりざ
秘密の苑・刺青の男[織座舎]陛下の花園へようこそ。”狼陛下の花嫁”の二次創作作品を綴っています。足跡などお気軽に残していただければ嬉しいです。【新刊】秘密の苑・刺青の男パラレルアンソロジーパラレルアンソロジーとらさんで取扱。【お詫び】拍手コメ御礼お休み中です。本当に申し訳ありません。お返事ご希望分はコメント欄へm(_ _)m

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