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陛下の花園へようこそ

陛下の花園 おりざワールド へようこそ

”陛下の花園”は、月刊LaLa(白泉社)連載中の【狼陛下の花嫁】の二次創作サイトです。狼陛下を愛する皆様の集う「白陽国SNS」に参加をしており、そちらで書きしたためた日記作品を中心に、小説、挿絵をまとめて倉庫化運営しています。素人による自己満足の創作ですがよろしければお楽しみください。
重複掲載、アップのタイミングがずれることもあります。どうかゆったりとお楽しみいただけますよう、宜しくお願いいたします。





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・此のブログは日々の日記並びに二次創作作品の倉庫、管理人本人の自由な自己表現の場です。
・この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件、史実などにはいっさい関係ありません。また原作と異なる設定など、表現、その他多数捏造あります。
・此のブログは管理人本人の自由きままな自己表現の場です。日々の日記並びに個人的に楽しんでいる空想の産物である二次創作作品をまとめた倉庫です。
・この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件、史実などにはいっさい関係ありません。また原作と異なる設定など、表現、その他多数捏造あります。


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いきなりクライマックス

* * * * * * *
初出:2013年05月13日22:59
* * * * * * *

(黎翔×夕鈴×青慎)


たあいもありませんが。
どうぞ

* * * * * * *


「青慎っ! あんた、なんていい子なの~!!」
ぎゅーする夕鈴

「夕鈴、ぼくも、ぎゅーしていい?」

「えっ?」
ドキドキする夕鈴

「はいっ!」
青慎を押し出し、抱っこ権を譲る夕鈴でありました。


弟コンプレックス、ここに極まれり。



* * * * いきなりクライマックス(2)もどうぞ。 * * * *

いきなりクライマックス(2)

* * * * * * *
初出:2013年05月13日23:06
* * * * * * *


(黎翔×夕鈴×青慎)

「青慎っ! あんた、なんていい子なの~!!」
ぎゅーする夕鈴

「夕鈴、ぼくも、ぎゅーしていい?」

「えっ?」
ドキドキする夕鈴

「はいっ! ぼくお兄さんって、ずっと欲しかったんです!
李翔さんのこと、大好きです!!」

青慎は姉の腕を飛び出して、
李翔さんをぎゅー!


夕鈴あわてて
「青慎、ねーさんのほうがいいって言って~!!!」

3人団子状態でぎゅ―ぎゅーしあうのでありました


* * * * いきなりクライマックス(3)もどうぞ。 * * * *

いきなりクライマックス(3)

* * * * * * *
初出:2013年05月13日23:11
* * * * * * *


(黎翔×夕鈴×青慎)

「青慎っ! あんた、なんていい子なの~!!」
ぎゅーする夕鈴

「夕鈴、ぼくも、ぎゅーしていい?」

「えっ?」
ドキドキする夕鈴

黎翔は、すばやく裏木戸をあけ
奥から牛を連れてきて夕鈴に見せた
「牛~!」

(どうしたの!? なんで陛下がオヤジギャグ!?)

本日の汀家のお献立は美味しい牛すき焼きかな?
たっぷりご賞味あれ~

奥様は17歳

* * * * * * *
初出:2013年05月19日17:41
* * * * * * *

先日、白陽国SNSのコミュ「[新・現代風・時代物な黎翔×夕鈴] トピック「幼な妻祭!」で掲載したものです。
黎翔の年齢を操作した年齢縛りのお題で、お祭りを楽しみました。

<設定>
夫、黎翔31歳
妻、夕鈴17歳
現代パラレル

ハチャメチャ・ストーリー。
あんまり難しいことは考えず、軽~く お楽しみください。


- - - - -
奥様は17歳
- - - - -

教科担当、理科・物理。
眉目秀麗な高校教師、伯黎翔は、レクサスLS600h“F SPORT”(メーカー希望小売価格12,300,000円也)のシートに滑り込む。


隣の助手席でしっかりとシートベルトを締めているのは、高校2年生の妻。

「さあ、安全運転で参りましょう!
でも、必ず学校の近くで、私を降ろしてくださいね」

と、今日も彼女は言う。

「えーー? 同じ学校に通ってるのに…
いつまでも、そんな遠慮しなくてもいいんじゃない?」

「いえ、先生。
学校は教育の場、ですよ?
規律はきちんと守ってください」

「先生、じゃなくて、今は黎翔、と呼んで?」

「では黎翔さん。
私を近くでいつものように降ろしてくださいね。
…じゃなかったら、私、バスで行きますから。」


…仕方ない。

ぼくたちが籍を入れ、結婚していることは、
まだ学校では誰にも知られていない、秘密。

ぼくはいつでも公にしたいと思ってる。
でも、彼女がそれを嫌がるから…。


ぼくはイグニッションキーを回す。赤外線ボタンを押すと、ガレージ扉は自動で動き、ぼくらはいつものように発進した。

車の中は運転中も静かだ。
ぼくは君といるときは音楽はかけない。

純粋に楽しい会話を楽しみたいから。



「…でも、夕鈴、雨が降りそうだよ?」

えっ?何の話?と 夕鈴は一瞬君は首をかしげた

ああ、もしかして。
まだ拘ってるのね、先生ったら可愛い…。

「まだ降っておりませんよ?」


「学校に着くまでの間に、降りはじめたらどうするの?」

「ちゃんと傘を持ってます。ご安心ください」

彼女はごそごそと学生鞄の中から、小さなピンクの兎プリントの可愛い折りたたみ傘をチラっと見せた。

「かわいい傘だね」
彼女の鞄の上にあった手に、ぼくの手を重ねた。

「運転中、危ないです」

「危なくないよ?」

「でもダメです」

ぼくはギアノブに手を戻し、ため息をつく。


いつも生真面目だが、とくに制服を着ているときの夕鈴はお堅い。

そこがまた青くて堪らない、といえばそういうことになる。
苦労人なのかマニアなのか、自分。
しっかりしろ、黎翔!!


ぼくは、もうきちんとした立場の大人だ。

こそこそしないで、堂々とみんなに二人は結婚している、と言いたいのに…。



道の流れはスムーズで、15分ほどで学校の裏の公園まで着いた。
脇の小道に入る。

約束通り、車を止める。

彼女はドアを開け
「ありがとうございました」
とペコリとおじぎをして車を降りる。
「それでは、行ってきます」


「ゆう、りん…」


ぼくは思わず手をのばし、
彼女の制服の端を捕まえた。


「先生っ!…って、キャッ!」

スカートを引っ張られつんのめった彼女は、
ドアに手をかけたまま振り向いた。

(惜しい…。 見えそうで、見えない)


「だ、め」
お尻のあたりを必死で抑えながら、体をよじる夕鈴。
ああ、可愛い。


「なんですか?いったい」
そして、車の中のぼくの方を覗き込み、
片足をシートに付く。

かわいいヒザ小僧がシートに埋まる。


「夕鈴…」
ぼくは彼女の腰を片手でつかみ、思いっきり引き寄せた。

座席にボフンと戻され、ドギマギした顔をしている夕鈴。


「いってきますの、ご挨拶が。

…足りない。 キスして?」



「ええ? こんな学校の近くで…?」

「誰もいないし」

「でも、先生!
マンションの窓とか、近くの住人のみなさんとか。
けっこう見てますよ?こんなところに、こんな高級車がとまって
女子高生と…。もし見られりしたら…」

「大丈夫… いまは先生じゃないから…」

じっと夕鈴は見つめられ、
さらに頬が赤くなる。


「いってきますのごあいさつ、して?
… ぼくの奥さん」

黎翔さんの赤い瞳がアップで迫る。

30を超えた男の艶を増した妖艶さにあらがえない…

ヘビににらまれたカエル
狼にとらわれた兎…



キーン… コーン…  カーン…  コー… ンンンン


「あっ! 予鈴っ!! 遅刻しちゃうっ!!
先生も、急いで、急いでっ!!」


脱兎のごとく、制服を翻し、妻は車から飛び降り、
走り去った。


(あ”ー 今日も逃げられた…)


ゆっくりハンドルを切り、学校へ向かう黎翔先生は
こころなしか しょんぼりしていた。



* * * * * *

おしまい。
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おりざ

Author:おりざ
秘密の苑・刺青の男[織座舎]陛下の花園へようこそ。”狼陛下の花嫁”の二次創作作品を綴っています。足跡などお気軽に残していただければ嬉しいです。【新刊】秘密の苑・刺青の男パラレルアンソロジーパラレルアンソロジーとらさんで取扱。【お詫び】拍手コメ御礼お休み中です。本当に申し訳ありません。お返事ご希望分はコメント欄へm(_ _)m

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