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[日記]第48話感想・ネタバレ注意

2013年7月24日発売本誌掲載「狼陛下の花嫁 第48話」の感想。
ネタバレ含みますので、コミックス派の方はご注意ください。

毎日何をしているのか記憶にない程度の雑然とした日々を過ごしておりますが
なぜか忙殺されております。

2週間後に仕事関連の上位資格の一次試験を控えておりまして
勉強のほうが全く手つかずで今頃焦り始める今日このごろ。

重なるときには重なるものであちこちから何やら降ってわきます。
えーんえーんと言いながら
「しばらく長編モノは自粛!」と思いつつ
ポロリポロリ零れる煩悩に涙。

では、感想です。

------

季節は秋なのでしょう。
「王から与えられる甘い甘い果実」がテーマ。
夕鈴は太るのを気にしていて、
たまたま陛下の「視察に妃を連れてゆく」発言に反発した柳大臣の一言が
夕鈴に「太った」と遠回しに忠告された、と誤解を与え…という流れ。

太ったと言われたことを苦にして
くるくる運動する夕鈴がラブリー。

それを嬉しそうに観察する陛下と
バチーンと目が合って

「あ
続けて
続けて?」
と陛下が手を振るところと

激しく同様する夕鈴を
「あれー やめちゃうのかー」ざんねん…と見つめる陛下が
個人的にはすっごく可愛いかったです。

(最近乙女チック陛下を書いていたので、
本誌の絵までも乙女チックな丸い目に見えてしまう今日この頃)

が、その後の背後からでこチュには萌えました。

47号以降、何かといえばすぐチュッとする陛下。
夕鈴との間合いを詰めていますね…。
あまーい。

前回「君がいやがることならなにもしない」といいながら
押したおし、その後も地道に夕鈴の限界を調査中の狼ですから、
付け入るスキを逃さず甘々です。

「最近の夕鈴」について何か変化や気づいたことはないかときかれ

「…いつも可愛い」

と子犬アップで答える黎翔さんには困ったものです。

「やっぱり あま----い!!!」
と真っ赤になって顔を伏せる夕鈴の言葉は
理解できるのですが…


「そして全然現実が見えな--い!!!」
という発言は…

言葉通りなら、自分が気にしている
太っているか、そうでないかが
陛下の言葉では判定がつかない、ということを
憤っているわけですが

そこで陛下に爆発するということ自体

少しずつ夕鈴が王宮という贅沢な環境に馴染み
陛下が遠い存在ではなく、身近に感じて肩を並べてきたのかな…と
思いたくなるようなニュアンスを
感じてしまったのは…考えすぎでしょうか。


妃の地方視察に妃を同行させることをゴリ押しする陛下は
柳大臣を強行突破するより穏便だろうという判断で
周宰相と取引をして、周宰相に盾になってもらったわけです。

その時の周宰相の発言
「…障害は果てしなく 道は険しく」という意味深な言葉

…やっぱり宰相は夕鈴と陛下が結ばれることを
願っていてくれているということなのかしら…。


陛下が周宰相と取引してでも、
それほど無理をして、でも
妃を連れてゆこうとするのには、
何か訳があるのかしら…

「途中の収穫期の農村も見られるし」というのは
またお忍び農村ツアーの前ふり?
それとも?

「君と一緒のほうがずっと楽しい」
と優しく手を差し出す陛下のお顔
子犬でくすっと笑いながら
そのあとの、ちょっと遠いような切ないような微笑みで。

バックのに柳大臣、氾大臣、周宰相のそれぞれの表情も意味深


贅沢な果実を、夕鈴にだけ与えている、という意味で結ぶ今回のストーリー。

個人的に冷静に見ると

夕鈴、太っちゃいますよ?
(どう考えてもオーバーカロリー)



どうして陛下は視察同行を強行するのしら…

の2点なんです


浩大が
「狼陛下が甘いだの 優しいだの 
そんなセリフ言えるの
お妃ちゃんだけだよなぁ」


という心の内を漏らすあたり

何か陛下は朝廷のほうでは大臣たちと
水面下でチャンチャンバラバラ物議をかもしているのかもしれません…。

「いつまでたっても …ここは窮屈だな」
とつぶやく狼陛下の言葉を受ける李順さんが
妙にシリアスなトメ絵入るので…

今回の視察っていうのは、今後の展開に何か?と

(ちょっとうがちすぎとは思いますが
ルカ姫の時もこちらが穿って考えていたほどのことは…結局なかったので)

でもなんとなく。
…気になっています。

でも、陛下が少しずつ夕鈴に対して積極的に
欲する感じが出てきて、(これまで通り ジレジレ しつつも)
なんだかチョッピリ進展している感じがしてうれしい。

恥ずかしがってるだけで、
お互い好き同士なんだから… もう一声!!!
っていう感じでしょうか。
傍目から見たら。



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[感想]八潮と三雲 第24話(草川為)感想・ネタバレ注意

2013年8月10日発売 LaLa DX 9月号の早売をゲットしました。


狼陛下の花嫁とは違い失礼いたしますが、
日記として、読書感想文です。



■八潮と三雲 第24話(草川 為)

あらすじ、感想、ネタバレ注意です。

まだ手に入れていらっしゃらないかたは、ご注意ください。




























■八潮と三雲 第24話(草川 為)

前回、本気の告白をしようと三雲がアタックしますが…

偏屈な八潮さん、三雲の口をふさいで
「タイム」
と叫んで遮ってしまう。

なぜ? さすがにそれはないじゃないか八潮、と。とまどうみんな
三雲本人も涙ぐん「ひどいです」

三雲に言わせない理由。

「悪いが今はそれを聞くわけにはいかないんだ」と

八潮には通さなければいけない、男の仁義があった。

八潮がこだわっていたのは、
白くんとかわしたゆびきり。


「俺はあいつを何とも思ってねえよ」

といって、指切りしたあの約束。

「弟よ
お姉さんを
俺にくれ」

ズバリと切り出す八雲。男らしい~!!


ところが性悪の白君は

「ぼくも八潮さんをテストしようと思う!!」

結局、知力、体力、財力、そしてセクシーさと優しさの各項目

厳しい小舅、白君の要求を
八潮はクリアーできるのか…?


というお話。


「三雲ちゃんを守っていくって約束してよ」
せつない白君の涙。

星空の下泣きながら寝てしまった白くんを背負って歩く八潮さん。

義弟って、いいなぁ…と思いました。

最後、ボスのところにあらたなる異変のしらせが…?

次回もドキドキはらはらです^^





*

[日記]帝の至宝 第27話(仲野えみこ)感想・ネタバレ注意

2013年8月10日発売 LaLa DX 9月号の早売をゲットしました。

狼陛下の花嫁とは違い失礼いたしますが、
日記として、読書感想文です。


■帝の至宝 第27話(仲野えみこ)

あらすじ、感想、ネタバレ注意です。

まだ手に入れていらっしゃらないかたは、ご注意ください。














帝の至宝、好きなんです。

LaLa DXを買ってる理由は
この作品が読みたいから… です。

あとは、八潮と三雲、恋だの愛だの、も楽しみにしています^^



たまたま最近ハートをわしづかみにされた2作品が
「狼陛下の花嫁」と「帝の至宝」で、
なぜか理由はわかりませんが両方とも中華ファンタジーで
中華づいています


2か月ごとの発刊ということで、
ララデラ掲載作品のほうが展開がスピーディーな気がいたします。

2か月待つのは長いけれど
読むのが本当に楽しみです。


では

* * * * * * * *
帝の至宝 第27話
* * * * * * * *

熱を出して倒れて、眠っている夕鈴のもとに
(婚約を蹴っ飛ばしてきた)
志季が訪れています。

目を開いたとき、静かに巻物を手に読んでいる志季の姿がそこに。
…香蘭は驚き飛び起きますが…
熱でぐらぐらと

横になってと頭をなでる
志季の手は、優しい。

熱でとろんとした瞳の香蘭、すごくかわいい(ぽわん)笑


志季の中ではもう自分の中で
香蘭が大好きであることも
彼女を大切に守ってゆく覚悟もできているんですね。

すごく男らしくて潔い
涼やかでいいなあ…。


ところが香蘭の方は。

死季がついに録(ろく)の華茗(かめい)さんと婚約してしまった、と思い
自分は今回こそ完全に失恋したと
落ち込んでいます。

だから熱で朦朧としながらも
手放しで志季がいてくれることを喜んでいいのか
瞬間すごく迷って苦しんだのだと思います。


布団の端を掴んで頭から被り隠れるのだけれど、
隠れる香蘭の指先が真っ赤で…

志季が

「…やきもち?」
と尋ねると

「……うん…

ごめん……」
と答える香蘭のあまりのかわいらしさに
頬染める志季は、

「かわいい香蘭」

「大好きだよ」と

手をとり優しく口づけを。


そのとき部屋に入ってきたおじい様が
動揺しまくって鉢を落とす姿が
またなんとも愛らしくて、好き。


そのとき迎えの兵士が香蘭の家を訪ねてけうる。

志季と少女を一緒に連れ帰るよう皇太后さまの命令を受けている彼らに
彼女は具合が悪くて寝ているから連れてゆけないと断るが、
どうしてもお連れするという兵士らに

「困ったな
何と引き換えようか


お前たちが

私の首でも持っていくか?」

このシーンが、私の中では
今回の志季ベストショット。


こういうクールな志季が、好きです。




志季、物腰は柔らかいが、やるときはやる男。


ビビった兵士らが凍り付く様子が
仲野先生らしくてコミカルな表現ですごおく愛らしい(笑)。



志季が録(ろく)のお三方
録の王様、息子で王太子の春玉さま、前回志季が婚約を断った華茗(かめい)さんのやりとりで
春玉さまや華茗さんたちが考えている以上に、
王様レベルでは国対国でいろいろ裏になにごとかありそうな雲行き。



皇太后さまのもとに帰った志季。

志季は自分だけでなんとかするつもりだったのでしょう

裏で必死で香蘭を逃がそうとしていたのに
香蘭は高熱を押して自ら皇太后の前に現れてしまって…。


皇太后さまはさぞ超美少女が志季をたぶらかしているのでは、
と想像していたご様子ですが
香蘭を見て、唖然… としているシーンが笑えました。


香蘭に国から出て行けとせまる皇太后。
愛人であるなら何が一番帝のためになるか
わかるっておろう、と。

ところが
香蘭は自分は志季のただの友達だ、といい

帝はふられたのか?と目がテンになる皇太后に

いえふられたのはあたし、と

『話がさっぱり見えてこぬ』と皇太后をあきれ返らせるのが
なんとも香蘭らしくて、愛らしいなあ…と。
ついふふふと笑ってしまいました。


子供のころの宗雲が何にも執着しなかった様子を思い出し
若いころの皇太后は 

「その無欲さに
に不安になったものだが」
と想いを馳せ

そこまできてあんなに抵抗するとは
あの小娘に大きな秘密が?とうたぐるのですが

二人とのやりとりの挙句

妃にふさわしいかどうか
ではなく

あの娘が宗雲に必要なのだから、と

皇太后さまは気が付いてくださるのでした。

ああよかった。
皇太后さまに理解をえられれば、
二人の前の障害はなくなったも同然、ですね^^ふふふ


ただ、
春玉様にもいろいろ波風たってます…。


最初は  どんだけオレ様キャラ?と
ちょっと鼻につくところがあったのに
いつのまにか
愛しい存在になってるあたり
ツンデレの基本でしょうか。
春玉様




*

[日記]狼陛下の花嫁 第49話感想・ネタバレ注意

早売りゲットしました♪
うふふふふ。

2013年8月24日発売本誌掲載「狼陛下の花嫁 第49話」の感想。
ネタバレ含みますので、コミックス派の方はご注意ください。


今号は、巻頭カラーですよ?
これがまた…萌え絵…ふるふる……感激が止まりません。

いよいよ新章突入ですよ?

10月4日には、コミックス第9巻発売ですよ?!

来月号はセンターカラー&スペシャル記事ですよっ!??

あああ… なんて素敵。
うっとり。幸せ。


よろしいですか?
では、感想です。

------

まと先生が柱のメッセージで
「新章開始です。いつもと少々ノリが違うかもしれませんがお付き合い頂けたら嬉しいです!…(後略)」とかかれいるのにまず注目しちゃいました。

そしてオープニングのモノローグ。

時は 必ず 前へ進んで
どれほど願っても
戻らない

という言葉。
前回からちらりちらりとちりばめられているこの言葉は
陛下と夕鈴の関係がこれから大きく変化することを暗示?…

よい方にだったら…と願いつつ。

可愛い夕鈴のアップ。

陛下の地方視察に同行し、王都からずっと東に行った先にある
壬州(じんしゅう)の閑積(かんせき)という街に来たご一行。

到着してからというもの、陛下は堤防工事や現場視察でご多忙。真面目にお仕事をつづけ夕鈴はほったらかし。
慌ただしい …けど甘さは忘れない狼陛下に翻弄される夕鈴、可愛い♪

壬州長官が陛下の応対をしているのですが、この方どうやら昔から陛下とお付き合いがあるようです。
陛下が昔から奔放なのをご存じなのでしょう
「どうぞこちらではぞんぶんに羽を伸ばしてお過ごしください」と。
クールな陛下の立ち姿がぞんぶんに… カッコよくて今回はしょっぱなからドキドキがとまりません~~~!!!

陛下は忙しく飛び回、夕鈴は特にやることもなっく食っちゃ寝でショボーンとしていたあ
夜。

夕鈴の寝込みを陛下が…。
まあ…寝ぼけててちょっぴり襟元が着崩れた夕鈴。何と可愛い…美味しそう←
ボーっとしていた夕鈴も陛下と気が付き飛び起きます。
狼陛下が接近して「君に頼みがあるんだ…」と迫るのですが、
夕鈴の無垢な瞳で「私にできることでしたら なんでも」ときりっと答えられ
「―――この状況で そんなに迷いなく言われるのもなぁ…」とうーんと考え込む黎翔さんがラブリーですね。
(絶対、わかってて迫ってる。フェロモン出てるもん。うん)
でもにぱっと笑って
「ちょっとぼくの遊びに付き合ってくれる?」と可愛い子犬の笑顔は何かを企むイタズラっ子のようで。

ここからがね~♪
新展開なの。

今回 いいわぁ~ うれしいわぁ~ の連続ですよ?

夕鈴がちょっとボーイッシュな衣裳で。
ちょっと民族調の帽子と膝丈の広がった裾が短めのスカート(?)に、ハーレムパンツみたいなふくらはぎから下がきゅっと足首に絞られたズボンを重ねばきした夕鈴が…か、か、かわいいいいいい~♪

で!!!

なんと、李順さんが髪まとめて、頭にヒレ付おだんごですよ!?
そして、
浩大の帽子がっ!毛羽なしメーテル帽子のシロ(意味不明)かぶって、襟足がみえる~~~!!!
浩大は短髪だったんですね^^
ようやくご披露くださった、浩大の襟足(笑)^m^
なんだかいつもよりお兄さんに見えますよ?馬車の御者します。

李翔様はメガネなしの頭巾、でも中の衣裳はすこし異国風。

表向きやらなきゃいけない仕事を一通り片付けて、
お忍び視察をするつもりだったんだそうです。

知人に会いに行きがてら街とか見て回るために、
州長官が口裏合わせて数日間完全に自由行動、とウキウキ大喜びの陛下。

お忍び視察に関して
李順さんが「今回は陛下にふりまわされるのが仕事とでも思いなさい」と頭を押さえ、
それを見て(李順さんの苦労が見える…!!)とブワッともらい泣きする夕鈴…。

苦労してるんですね。みなさん。

「李翔様 昔とはもう立場が違うということを自覚して――」李順さんに対し
「つまり目立つなってことだろう?」と安請け合いする陛下。

「あと夫婦演技は必要ありませんからね!」ギリッと二人に釘をさすのですが…

別行動になったとたん、夕鈴は自然に手をつないでいる自分に気が付き
あわててそれはよくないことだ、と自らを戒める。

この先、もし
陛下が好きで側にいたい気持ちが大きくなりすぎて
隠せなくなってしまったら、
自分で自分がここにいられないようにしてしまうのかな…と
切ない表情をしてしまう夕鈴。

その顔を見た途端、陛下は往来でぎゅーっと抱きしめてしまって
「―――間なんて置いたら 演技なんかすぐ忘れる」
「せっかく夫婦としてこんなに日々研鑽を積み重ねてきたのに…」と
夕鈴を手放せない思いをそんなふうに口にするのだけど。

そこに道中案内人として呼び出された徐克右が合流し。

往来で目立つのはいかんから、と『下町の悪女な娘さん』に「悪いが誘惑は時と場合を選んでな」と苦笑しながら諌めるのでありました。
(悪いのは私!??って不当評価に夕鈴が慌ててるのに、陛下知らんぷりの顔が笑えます)

陛下はあいかわらず克右に対し、自分のこと棚にあげてさらりとクールに対応。
抱き付いたところ見られてるのにまったく動じなくて、顔つきも狼陛下…。
(これは几のオババさん編にて下町で陛下・夕鈴・克右の三人が出くわした時もそうでしたよね)
陛下は、いまだに夕鈴が妃と同一人物であることを克右さんには隠してるし。

(克右さんには子犬の顔を見せないので、そういうお付き合いなんだろうな、とは思いますが。)

結局、夕鈴は、陛下と李順、浩大、克右の5人の珍道中に巻き込まれて…これから大変なことが起こりそうだと予感するのでありました。


…ああ。
なんだか新展開の予感。

このまま旅先の自由な空気で、お互い気持ち通じてしまえばいいいのに…とか。

あわよくば既成事実←じゃなくて
お互い踏み込むきっかけが生まれそうで…
もう次号がドキドキ待ち遠しすぎます…!!!

次号は祝☆連載50回!
センターカラーに加え、スペシャル口絵で「狼陛下へのお仕事インタビュー記事も」とあって…!!!

早くはやく…と指折り数えてしまいますね^^

とにかく今号はとっても楽しくて開放的で
いろいろな側面を見せてくれて楽しかった、ですーー^^

歌歌先生、ありがとうございます^^
ぜひこれからも頑張ってながーく続けてくださいね~?
あ、でも焦れ焦れしすぎない程度に
幸せな進展を…楽しみにしております、です。

2013.8.23


[日記]狼陛下の花嫁 第50話感想・ネタバレ注意

土曜日出るかな、日曜日出るかな、
本屋さんをのぞいて3日目。

ようやく一日早く、早売りゲットしました♪
祝日あけの月曜日だったので、まさか早売り3日前はないわよね?と思いつつも。
覗いてしまいました。落胆の日々を乗り越え、手にした11月号は…うふふふふふふ 苦労のかいあり。


今日は朝から夜までお仕事だったので、ずっと読みたくてうずうずしていました。
まだ狼陛下しか読んでいませんけど…

ちょっこっとネタバレ感想レポート、です


2013年9月24日発売本誌掲載「狼陛下の花嫁 第50話」の感想。
ネタバレ含みますので、コミックス派の方はご注意ください。


祝!! 50号!

前回の巻頭カラーに引き続き、センター見開き2ページのカラー扉!!

陛下と夕鈴の周りに、2頭身オールキャストがちりばめられた可愛らしい…!


このいらすとはパネルクロックにして10名様にプレゼントだそうです!

くらり。

10月4日の第9巻も楽しみです…

今回50号記念で紅珠先生の突撃取材レポートがカラーで付いておりまして…。

いろいろいっぱい楽しみが詰め込まれたLaLa11月号でした。


* * * * * * * * * *

白陽国の壬州(じんしゅう)から船に乗って、隣の蓉(よう)州へ移動するところからです。

前回突入した新章のかわいらしい帽子かぶった夕鈴。
帽子の中はどうなってるのかな…と思いきや、今回後半で帽子をとったシーンで明らかに。

ポニーテールでした^^

李順さんはいつもより色気あるし、
短髪の浩大がお兄ちゃんぽくて、目鼻も艶があるし…隠密スタイルよりサービスショット多め。

徐克右さんはガタイいいし、

白雪姫と小人たち…ではありませんが。
夕鈴と4人のイケメンズのすっとこどっこい旅行記。

困った人、な狼陛下は、徐克右さんの前ではずっと狼陛下なのにもかかわらず、夕鈴につぎつぎと構ってきて…夕鈴は李順さんにそういう姿を見られないように、と、必死でじたばたしている…。
かわいい。

陛下と一生懸命間を置こうと、逆毛立ててシャーっと、陛下を威嚇しても…傍目から見ると完全イチャイチャです。これは(笑


克右さんが
「―――すごい気に入りっぷりだな
あんなあの方は初めて見るんだが」

といって

李順さんが

「そうですね…
頭がどうかしてしまったんですかね…」

って呟いているシーンに爆笑。

「『王』が后や後宮のせいで国を傾ける様など
みたくないのはあの方でしょう」
という李順さんの言葉。

国を傾けてはいないけど、
陛下はバイト妃にご執心で。
妃に執着し熱を挙げる一方…(傍目からみれば)。

それをとどめられていない李順さんの
心中やいかに?

「あー 自由っていいなぁ」の
ギャグ絵陛下が可愛いし。
いつの間にか夕鈴に近づいて
でこコッツンする陛下も可愛いし。


克右さんと夕鈴が船の中で何気に話して

「李翔さん、とはいつからお知り合いなんですか?」

「うーんと
…あの方が北の辺境軍にいた時、だな
援軍に赴いた先で会って―――

―――狼陛下の兄上が国王だった頃だ。

昔から困った方でなあ」

と話され、夕鈴は自分が知らない陛下の話を
聞いていいのかどうか

聞きたいけど聞けないくて
ちょっといじけてる感じ。


その直後。

隠密浩大がいいシゴト。

夕鈴から離れた克右さんの足元にクナイ投げつけて
「―――あんま、あの子に
余計な話とかすんなよ? 
軍人サン」
と威嚇する…この
…この 浩大のアップには萌えまシタ…。

「こんな場所で殺気立つのはやめてください」
に続く、李順さんの仲裁にも笑えます。
すごいまともなことを言っていながら、
最後の締めくくりは、あられもない
「任務後なら殺し合いでもなんでもすればいいです」
「さすがひでえ!」

ですから。

李順さんやっぱりアップがステキ(笑
いつもよりギャグ率が下がり、真面目なシリアスアップが多いのも嬉しいプレゼントですね。
李順さん…オープニング3コマ目にして、うなじをみせてますし。
サービス、感謝…(涙)。


昔の陛下の話が気になって聞きたい夕鈴は、浩大に話しかけるのだけれど

「詳しい話が知りたかったら旦那さんに訊いてみなよ」といわれ

「―――バイトには教えてくれない気がする」と
踏み込んではいけない向こう側。

線引きして怖がっているのは、むしろ夕鈴の方なのかもしれませんね。
陛下の拒絶も怖いし。
李順さんから傍に居ることを切られるのも怖いし。
その不安が陛下に直接訊くことをためらわせている…

浩大は言います。
「―――けどそんなこと言ってたら
時間だけどんどん進んで
いつのまにか何も取り戻せなくなっちゃうかもよ?」

また、時間だけ…という新シリーズでちりばめられている
モチーフの言葉が含まれる、意味深な浩大の言葉。

「酒でも飲ませてググイっと押してみたら
意外にちょろく情報引き出せるかもよ」など
浩大は調親切アドバイス、と茶化しながら
面倒くせー陛下のためにも、なんとかお妃ちゃんい頑張ってほしい、と思っているんですね。


陛下のこっそり旅の目的は?

情報屋で手に入れる言葉も。
今後いろいろ展開に関わってくるのでしょうか。

1)蓉(よう)州、任(じん)州、宿(しゅく)州など周辺地域の情勢
2)陛下が王都で探している闇商人の情報
3)蓉(よう)州いいる『晏流公(あんりゅうこう)』に関するお話


陛下は
「このままの順で話すがいい、王宮では耳にできない話が私の望みだ」とおっしゃる。

お仕事を終えて宿に戻った陛下は
なぜか本日夕鈴と同室。

この辺りは治安が悪いから、夕鈴の一人部屋は心配だから、というのですが
しょぼんと子犬―――― でた――――!!!
に押し切られて
「全然いやとかじゃないですから!!!」と叫んでしまう夕鈴。


いつも通りにしていればいい、と帽子をはずし。

はいここで、ポニーテールが暴露。
(うさみみには結っていませんでした)

なのになのに。
陛下の隣にトコトコ、ぽすん、ちょこん、と座って
昼間あんなに逃げていたのに、
「間を置いたら忘れちゃんですよね? 夫婦演技」
と真っ赤になって。

陛下の寝台に並んで腰かけた二人ですよですよ

陛下は頭抱えてますよ

「いや
今、罠と信頼について
深く考えているだけだから
気にしなくていいよ」

陛下苦悩中です(笑


「男友達って楽しそう」とうらやましがる夕鈴に

陛下は

「王様に友達はいないよ
夕鈴

狼陛下には
妃が一人いるだけだ」



…? それって、どーいう(いみ)…と考えているうちに
夕鈴眠くなって。


きた…

コテン 寝落ち。の悩殺ゆーりん!!!!

すよー すぴー と寝る
夕鈴の愛らしさ…


はあ…

陛下。
「ぼくのこと信用しすぎじゃないのかな」と
お困りです。

男としては当然困るでしょう。

どうせなら、こまらせるべきです(?)


「…ごめんね

あと
…もう少しだけ」

と謝る陛下。


もう少しだけ?

それは、慣れない旅に連れ出している夕鈴に
もう少しで旅の終着点だから、という意味で謝っているの?

それとも、その先に何か。
夕鈴と陛下の間の境界線に関わることで、
新たな展開があるの…?


と考えさせられてしまうのでした。


二人のお邪魔しないように、と気を遣う
コックーと浩大は仲悪い癖にこんなときだけ協力同盟。
李順さんは…怒ってます。
(でも旅に夕鈴連れ出すの黙認した時点で、李順さんの負けです、ね?)

男三人の酒盛りは。
いやあ。
なかなか…(笑


ああああ…
この先はどうなるのでしょう?

まて、次号。

いやいや

10月4日には、コミックス第9巻発売

どんなオマケがはいっているのかしら…わくわくどきどき。


*

日記と「狼陛下」第9巻ネタバレ

「もくじ」が、なくなってる。

消えてしまいました…


ブログの管理画面で、
「記事の管理」というのがありまして
そこに記事の一覧ずらーっと並んでいます。

その作ったページが一覧になってる表の
一番右端にバッテンがついているのですが、
これを触ると、ページ削除になってしまうのですね…?

昨晩閲覧しているとき、タブレット式のKindleを抱えて
うつらうつらしていたので、
もしかしたら「×」を触ってしまったのかもしれません…


作品を全貌できるよう、
こつこつリンクを張り付けていたのに…。

---- ショックが大きいです。


───────────────────────

さて。本日は「狼陛下の花嫁」コミックス第9巻の発売日でした♪

表紙、Amazon で表示されていましたけど…

本物を手に取って
…ふるふる…打ち震えてしまいました。


事故チューのところから、瑠霞姫がお帰りになって。
「もっと妃らしい仕事」が始まったところまで。

甘いあまーい9巻でした。

残念ながら、ページの関係でおまけページはゼロだったのですけれども
柱のちょこっとしたコメントと、
話と話の合間のページにちょこちょこ挿絵と4コマが。


一番よかったのが、「仕事中も気が気でない」李順さん…。
大笑いしました。

あと「王様の香袋」の4コマ(+1)ですね


…読み返すと…また。


ほぅ。…


そして、また次10月24日発売のLaLa本誌第51話と、春の第10巻を待ちわびる私、でございました。

[日記]帝の至宝 第28話(仲野えみこ)感想・ネタバレ注意

2013年10月10日発売 LaLa DX 11月号を
一日前の本日10月9日、早売ゲットしました。


狼陛下の花嫁とは違い失礼いたしますが、
日記として、読書感想文です。


■帝の至宝 第28話(仲野えみこ)

「恋模様ヒートアップ!! 巻頭カラー40P」ですよ。

あらすじ、感想、ネタバレ注意です。

本当にネタバレです。
相当にネタバレです。


…まだ手に入れていらっしゃらないかたは、ご注意ください。




でも、ぜったい、読んだほうがよいですよ?!

今号は。…LaLaDX 買うべきです!!(力説)


涙ものです。(帝の至宝も。三雲と八潮も)キュンキュンです。



---なおかつ、でも、それでも。
どーしても知りたいあなた。

…ではどうぞ。












きゃーーーーーーーーーーーーー!!!


…はぁ、はぁ… いきなり叫んで申し訳ございません。

だって…
だって

志季ってば…。

バクバク…興奮がとまらない第28話。でした。

はい。




一言でいえば、
さすが帝。

「やるときはやる」志季です。



---
オープニングのカラー見開き
ちょっと宮廷風に着飾った香蘭を抱く陛下。
もう『ぼくのモノ』な顔に見えるのは…気のせい?(うふふ)


ページを開きますと。

静かな王宮。

静かな志季の横顔。

縫い物をしている手。


「香蘭の村の伝統ではね

大切な人を送り出す時
布を持ち寄って
縫い合わせた物を
作って渡すんだって」

と静かに縫い物をしている志季です。

その膝の上には真っ赤な香蘭が。


「いちゃついてるだけかと 
思いました」
円夏さまは良いお味を醸しております。


カミングアウトした帝。

円夏様、雨帖様のまえでも、堂々としたものです。


香蘭自身は、まだ陛下のご決心を知らないので
内心「いつか来るお妃様がうらやましくなっちゃう」から
「こんなにやさしくされたら」と戸惑っているのですが…。

志季はもう迷うことがなく、堂々と臆面もなく香蘭を構っています。




二人きりのところに皇太后さまが訪れ
香蘭は必至で「志季のそばにいられるよう努力する」と許しを請うのですが、

皇太后さまはもうすでにお許しをされているご様子で。

にこにこ顔の志季にヒソヒソ
「どうせあの娘にきめておるのだろう」と
志季に「とっとと後宮へ入れんか」とたきつける始末。

「焦らせたくない」とか「勉強で頼られるのも楽しい」と余裕をみせる志季に

「のんびりしていて
人にとられても知らんぞ」

皇太后さまの一言が刺さります。


志季の満面の笑み。

---内心、実はとっても焦っているんですね。
こういう時、イケメンは宜しい。(個人的感想)



いよいよ留学を終え、国に帰る春玉様の送別会でしょう。

みんなで少しずつ縫った布を手渡すため集まります。
香蘭のいつもの友達(双子、叔豹、吏元)と陛下、側近殿(円夏さま、雨帖さま)と庭園で食事をしているシーン。


春玉様。
本当に優しく美しい笑顔で笑うようになったのです。

最初ひねくれて、どうしようもないワガママ王子様だったのに。

香蘭のまわりにいるひとは、みんな心がきれいになりますね…。



これから帰ったらお妃選びという話題で双子が盛り上がり、
「やっぱり家柄は大事ですわよねぇ」と話を振ると

春玉様は、香蘭のほうにちらりと視線を送りながら
「そんなことはない
私はそこの小娘でも構わぬが?」

と切り返す。

すったもんだ話題が紛糾中、

当の香蘭は

「でもあたし いつか
円夏さまみたく 
志季の側近として 働きたいから…!」と力説。

「てか 側近て!」

「国家最高難関抜けたうちの
一握りですわよ!? 無理無理」と
みんなに大爆笑されてしまい…

どうやって志季の側にいれば… と俯いた香蘭に

志季は生け垣の花を一輪手折り、
香蘭の髪に挿すと、
その手をとってひざまずき…



決定的な一言をみんなの前でいうのです。


「君が 
好きなんだ

私の
お嫁さんに
なってくれる?」

と。



ためらう香蘭



帝は
誰にも逆らわせないと断言し



「いい?

だめ?」

という問いに


「志季がいい」



と美しい涙と笑顔に

ああ。


よかった、と 私も心洗われ、安らぎました。


おめでとう。
香蘭。




この読者の気持ちを、双子の片割れが代弁してくれます。


あんなにイジワルだったのに…。

今は香蘭のことを心から大事に思ってくれているんですね。

素敵なお友達。




円夏さまの

「私の妃探しの苦労は一体何だったんでしょうね」
のコマに笑いました。


嬉しいニュースがあれば、裏ではきな臭い情報も。

先日の火事の元締めが分かったという雨帖様の表情は暗く



普段動揺しない志季が、激しく同様して…。



国元に変える春玉様と志季の別れのシーン。


たそがれに手を握り合う、二人のロング。



…この美しくも悲しい絵に。

私は、もう二度と、この二人は
仲良くこうして語り合えるときはないのではないか…と
いらぬ心配に胸がちくりと痛みました。

もしかしたら、次に相まみえるときは
敵同士かもしれない、と。

お互いの国を背負い、個人の気持ちではどうしようもない
悲劇を迎えるのでは…と


ハラハラしてしまいました。


でも、きっと晶の国の至宝である香蘭が、

よどんだ大きな暗闇を浄化する鍵となるのではないか…?

(吏元と香蘭が一番最初に会った時の、あの『占い』。
エセ占い師の真実の卦だったのでは、と
ず~~っと、伏線期待しています)

と…勝手に深読みしまくっておりますが…期待してやみません。



録の使者が、志季に悪い知らせを運んできます。


長らく結んでいた和平同盟を 破棄する旨の通達を持って。


…木の下で倒れている、若き日の皇太后さまのようなお方と、
ラストの口元アップの、志季の弟殿下のような雰囲気のお方は…誰?


---


あの火事…。

もしかして春玉様のお父様の仕業…となると。
いやですね。

あるいは。
録と手を結んだ
弟殿下の仕業、でも
いやですね。

いろいろ妄想、空回りです。



何にせよ
急展開で恋模様ヒートアップ!で… とっても幸せな28話でした。

いつも本誌の『あちらの陛下』の進捗の遅さというか…夕鈴をどうしたいの?に
かなりジレジレしていたので…

カタルシス、というか

志季陛下の男らしさ、に脱帽です。


おめでとう。香蘭。



さああ、

待て、次号!!

第29話が待ち遠しや。



でも、朗報。

11月5日、「帝の至宝 第6巻」発売! おお! 楽しみです~^^



*


[日記]狼陛下の花嫁 第51話感想・ネタバレ注意

うふふ。早売りをゲットです。

ネタバレあらすじ&感想レポート。


2013年10月24日発売 月刊LaLa12月号掲載「狼陛下の花嫁 第51話」の感想。
ネタバレ含みますので、コミックス派の方はご注意ください。


* * * * * * * * * *

扉絵はお忍びスタイルの陛下と夕鈴が背中合わせ。
陛下の「会いたい人」って、一体…!? のあおり。



白陽国の蓉州(ようしゅう)の宿屋で朝チュンスタート(笑)

陛下の視察に同行中の夕鈴さんが、陛下と一晩同室、という先月号のフリ、どうなるのかと楽しみにしていましたら、いきなり、前をはだけた陛下のアップから。

ああ、…このシーン。描きたい…。
絵茶会に参加できるのなら…、絶対描きたい…。

寝床で目が覚めた夕鈴さんは、
着替え途中ではだけた陛下がウロついてるので大いに動揺。
内心
「早いとこ視界の外に行って下さい―――!!」
そして早く服着て―――!

寝てるフリをして必死で耐えますが、陛下は夕鈴の寝台に接近して覗き込む…。

そして、これですよ?みなさま。

「―――狸寝入りも カワイイな
…わが妃よ」

この一言で、夕鈴は、真っ赤になって ぱち―――っ!と目をあけちゃいます。

さらにタラシは続く。
「寝顔は昨夜 充分に堪能した
今度はまた 起きている君で
私を魅了してくれ」

…ときたもんです。

鎖骨見せ見せで、このセリフ吐かれたら…
鼻血出ちゃいますよ?…正直。


李順さんが見ても警戒し気が立っている兎に
「起こし方が気に入らなかったらしい」


さて。
そうはいいつつ、移動で馬に乗れば、陛下と二人乗り。


克右さんは「本日も仲の良いことだな」はっはっは
李順さんはキリキリ
浩大は(警戒してても二人乗りするあたりがスナオだぜ お妃ちゃん)と
三者三様の反応。この三人の絵がまたカワイイ(笑)

夕鈴の眼から観た旅の途中の様子は、
やっぱり、陛下は三人に対して仲が良く見えるのに。
夕鈴の心をかすめるのは『王様に友達はいないよ』のあの一言。

繰り返し挿入されるモチーフ。

友達
妃。
その違いって?

今後、陛下の心境を読み解く大事な言葉かもしれませんね…。



こうして、移動を続けてようやく目的地付近の町、蓉州 雨宣(うせん)という街にご一行はたどり着きます。

李順さんが言うのには、少々立て込んでいるため「李翔さまが『知人』の元に行っている間、この雨宣の街でお待ち頂きたい」と。

これから陛下と李順さん、浩大の三人は、街のすぐ近くにある湖まで足を伸ばす間、夕鈴を克右と一緒に残します。

個人的なツッコミですが。
李順さんの説明が、夕鈴に対して敬語を使ってるのは…もうはや下町の娘っこ相手ではないことをばらしてるみたいで、問題ないのかしら?
いくら陛下が連れてきたお気に入りとはいえ、身分は単なる掃除婦ってことになってるんですよ?
どう考えても王の側近という立場なら、敬語を使う相手っていうのはごく限られると思うのですけれども、考えすぎ?


さて。

夕鈴はゆうりんらしく、陛下がこんなに手間暇かけて会いに行く相手ってどういう人?と気になり出します。

まさか女の人とか?

いやいやいや 私ったら!!
朝の狼陛下があまりにも女ったらしだったからって! 

…あたりの葛藤は、さすが夕鈴です(笑


克右さんは、さっそく空いた時間を有効利用。
元々こちらである闇商人の居所を探る情報収集のお仕事をしていたので、それを夕鈴に手伝ってくれ、と言います。


といっても「その辺で普通に飯でも食って 人の話聞くだけなんだが」という気楽な内容。
バイト妃としての応用力を身に付けたいと思っていた夕鈴は、力いっぱい手伝うことを表明。
どうやら夕鈴はとしては、陛下の知人が昔の恋人かも…なんて邪念を打ち払うために、仕事に没頭したいもようです。


ところが、1軒目、2軒、3軒と回った飯店(みたい)では、どこへ行っても狼陛下と妃の悪口ばかり。
陛下が女グセが悪いとあっちでもこっちでも噂話のネタになっていて、夕鈴は激怒。

「俺は娘さんが全部にケンカをふっかけに行ったことに、驚いたぞ…」と克右さんも驚いて能面顔。
「これは少しばかり、―――あやしいところか」と克右さん


場面は変わって。
陛下は品の良いご老人、温老子と対面中。

温老子は荷文応から連絡を受けていて、陛下が晏流公(あんりゅうこう)と対面する時間を内密に調整する依頼を受けていた模様。
ところが少々困ったこ「…ここ数日 晏流公のお傍を 蘭瑶(らんよう)様が離れて下さいません 」と陛下に。

この蘭瑶という人物には絶対、陛下の訪問を知られたくないご様子。

陛下は
「…避けるべき事態だ
必ず騒ぎ立てる
…どこまでも厄介だな
全く…」



克右さんと夕鈴のシーンに戻る。
「あやしい?」

実は、闇商人が行く先々で葉必ず狼陛下や妃の悪評が付いて回り、おかげでそれを足跡替代わりに克右さんは情報を追っている、というのです。

夕鈴はあまりの腹立たしさに、つい陛下への思いが漏れてしまう…

「陛下がいつも
どんなに頑張ってるかも知らないで」

腹を立てて、怒る夕鈴の表情が切なくて…
それを見た克右さん。

夕鈴の気持ちわかっちゃいますよね…。

「本当に
惚れてるんだなあ
あの方に」

と克右さんの笑顔がまぶしい。

夕鈴は全否定。
これは尊敬の念であり…と
言い訳しますが

克右さんは恋人なんだろ、隠さんでもいいだろう、と笑ってます。

夕鈴はひたすら誤解ですと必死に否定して

「私 そんな立場じゃないですっ から」
と思わず涙がこぼれ
ぎょっとした克右さんをみて
しまった、と
「これは汗です!!」と男前にごまかそうとする夕鈴。

内心、 本当のことを口にするのも  苦しい

と葛藤を続けています。

そんなときに、背後から
三段ぶち抜きで陛下が出てくるわけですよ、また。
枯葉舞うブリザードしょってですね。

夕鈴泣かせちゃったのを
この陛下に見とがめられれば…

…克右さんは固まりますよね。


夕鈴の様子がおかしいことを気にしますが、
夕鈴はけなげに「食べすぎで苦しくなっちゃって」とごまかします。

克右さんは汗たらたらで報告しますが
どうやら現時点でははかばかしい情報を得られていないようす。

陛下は
「…なるほどな
―――では 少々時間もできてしまったことだし
私もその調査に協力しようか」と
言い出します。


この後の克右、李順、浩大の三人の分割ショットが。
笑いのツボを刺激してくれます。


わざわざ貴方が首を突っ込む問題ではございません、と李順さんも必死にやめさせようとしますが、
にっこり陛下の
「少しくらい遊ばせてもらっても よかろう?」でトドメ。




ここら辺りはどこへ行っても水の景色、という周辺を
陛下は夕鈴を連れ出します。

思い切って夕鈴は陛下の会いたかった人は…?と質問。


すると、陛下は
「あれ 言ってなかったっけ

弟だよ」

と答えます。

この蓉州で暮らしている『晏流公』って、弟さんのことだったんですね。

母親が別の弟さん。

「即位後バタバタしてて 僕もほとんど会ったことない
それで珍しくこんな近くまで来たから
ついでにと思って。

正式に合うとなると、煩わしい人たちがわらわら出てきちゃう感じでね―――」

と説明を受けている間中、陛下にぎゅっとされてても珍しく逃げない夕鈴。

「まあ会えなきゃ会えないでもいいんだ
夕鈴と遊ぶのが一番だからね!」と至近距離でデコこっつん。

夕鈴は「陛下にとっての 物事の重要度が さっぱりだ…!」と困惑中。

わけの分からなさが増すばかりの
お忍び視察です。

で締めくくられ、

次々面倒事のとばっちりでキリキリしてる李順さん

あきらめろ 昔っからああいう方だ の諦めの克右さん

能天気に酒飲んでる浩大の三人組で結び。


―<おりざの妄想>―――――

ここまで読んで、先ず思ったのは、

晏流公のお母さん(陛下にとっての義母、つまり女好きの父王の妃の一人)が蘭瑶(らんよう)様っていうのが、順当な流れですよね…。

それで、その人に会うとモメるから陛下は会いたくない。

夕鈴を雨宣に置いて行った理由はなんなんでしょう。
やっぱり妃関係の何らかの理由であまり姿を見せたくなかった…?

克右さんがおっかけている闇商人は、陛下と妃の悪口を行く先々で流布している。
つまり、陛下が女癖が悪い、お父さんやお兄さんらのように、妃で身を持ち崩すぞ、という噂を広めることにメリットがある人。

となると、蘭瑶さま、けっこう絡んできそうな立ち位置ではありませんか?

陛下に王位継承者がない現時点で、王位継承権は弟さんになるのかな?
(陛下も実際お兄さんの後をついで即位したわけだから)

それで、蘭瑶さまがもし父王の妃の一人であり晏流公の母であれば、自分の息子(晏流公)を王位につけるチャンスを狙っている可能性も?
何にせよ黎翔陛下は身内にあまり気を許してないし。
間柄、感情的に相性はあまりよろしくなさそうです。



そして、
闇商人について。

王と周辺で密売をしたり、
不正役人と商家の仲介をしたり
最近はこの周辺の州で賊とつるんでいる、らしい。

活動拠点は壬州(じんしゅう)、宿州(しゅくしゅう)と思われていたが情報屋の言うとおり蓉州も視野に入れるべきだ、という克右さんの報告。



…うーん。


っていうので、51号現時点で分かったカードをネタに、今後の予想をしてみました。

ずばり!!

「闇商人の元締めこそが陛下の弟“晏流公”」
  ↓

それで、

「陛下は弟に会って
ヤンチャしてる弟を諌めたい」
  ↓
で、
「その母である蘭瑶様にはできるだけ会いたくない」
  ↓

蘭瑶さまの舞姫へ対する過去の確執とか嫉妬とかを、陛下に対してむき出しにされちゃうと…お話しがドロドロするし、ページが足りなくなるし、着飾った後宮の女性をいっぱい書かなきゃいけなくなるから、きっと可歌先生は削られるとおもいます。

(今月号のLaLaのLMS漫画家インタビューが可歌まと先生で、そのアドバイスに「とりあえず欲張らないでエピソードを削る、ということを覚えました…」とあったので。

  ↓

「けど、けっきょく蘭瑶様と会ってしまって、険悪になる。」

  ↓

「陛下と蘭瑶様、晏流公の間の微妙な空気を、夕鈴の存在が救う!」

  ↓

ファン心理としては、できれば

「あわよくば、夕鈴の後ろ盾に」

というのがプラスされれば最高です…。

そこまで都合よく話は持って行かないですよね…。
それこそ「最終章」とかになっちゃいますから。




あくまでも妄想です。


…どうでしょう?

当たるかしら?
当たらないかしら?

来月号読んだらまたぜんぜん違う予想になるかもしれません(笑)

徐々にお話しが展開してきて。

王宮と異なり、開放的でマイペースに夕鈴を可愛がる陛下に萌えております。
ふふ。いいなぁ…です。

夕鈴も陛下との旅行を心行くまで楽しんでほしい、ですね…。


できれば、ハッピーエンドを熱烈希望。



まて、次号。
…わくわくどきどき。



*

[日記]狼陛下の花嫁 スピンオフ特別編 感想・ネタバレ注意

2013年11月8日発売 
(LaLa12月号増刊)LaLaファンタジー掲載
「狼陛下の花嫁 特別編」の感想です。


ネタバレ含みますのでご注意ください。





* * * * * * * * * *
表紙を含めて8ページの短編。

夕鈴に仕えるお二人の侍女さんたちの視点で綴られます。

『後宮に住まう妃』の印象から常にかけ離れた
大変行動的で大胆な言動のお妃様を見守る萌え話。


「ここにいらして以来、侍女さんたちを驚かせてばかりのお妃様」が
陛下と仲良くイチャイチャしているのを楽しみに見守ってる侍女さんたちがラブリー(*´-`)
いやもうまさに、共感しまくりでございましたの。(笑)



誠にもって二次小説書き&二次らーさんの萌えツボを押さえたまくった、

…ともうしますか

本家本元がお手本を見えてくださった、
としか思えない一作にございましたことですよ♪(/ω\*)


可歌先生、ありがとうございました!

*

[日記]狼陛下の花嫁 第52話感想・ネタバレ注意

早売りをゲットです。

ネタバレあらすじ&感想レポート。


2013年11月22日発売 月刊LaLa12月号掲載「狼陛下の花嫁 第52話の感想。
ネタバレ含みますので、コミックス派の方はご注意ください。


* * * * * * * * * *

扉絵は、夕鈴が縁台みたいなベンチに座って帽子をとって足をぶらぶらくつろいでる絵。
あおりは、「ドタバタお忍び視察中!! 少しは心落ち着きたい---!?」


今回のお忍びで陛下が愛に来た相手が弟だと判明し、衝撃をうけた夕鈴

『闇商人に関する情報収集のお手伝い』といいつつ、二人でデートです。

ちらちら見つめる夕鈴に、
今日も甘々を続けるつもりの陛下全開。

夕鈴はバイト妃についてはこんなに甘っつ甘のくせに実の弟さんについての説明がすっごくあっさりして淡白だったと不思議がっています。

弟さんは11、12歳らしい。
陛下が辺境に飛ばされた後の子、という話。

李順さんに聞いても
通常思い描くような兄弟関係とは大きく違う
王より領地を与えられた臣下の一人
「そういうものだと認識しなさい」と冷たい。


夕鈴なら青慎のこと1日だって話していられるのに、
王様って難解…と。


二人を送り出した克右さんと李順さん。

噂を聴くたびいろいろ心配になったもんだが
冷静な陛下が随分と情の写りそうな娘さんを気に入ったもんだ、
あの方が寂しくないのなら
あの娘さんはなかなか悪くないんじゃないか?

と克右さんはいいますが
李順さんは
「そんなに簡単なものでもありませんよ…」とため息を。


陛下がこれほどにも頑なに側に人を寄せつけないことには
何か難しい背景でもあるのかなぁ…
とつい、考えさせられてしまいます。

そのあとのお二人のイチャイチャぶりはもう。
夕鈴が目移りしたおたまをプレゼントしたいとかでもめたり。

このたびの間『狼』ばっかで疲れないかと心配する夕鈴が
もっと人のいないところに行った方がいいですか?

なんて聞くから、
陛下はにっこり いや大丈夫だ
とかいいながら
ふ-- 最近のうさぎは罠の仕掛け方が巧妙だな とか
爆笑ですね。


デートの最後、いかにも悪そうな人たちに絡まれて
浩大が出てきて
デートの終わりにいっちばんいい雰囲気のとこに突入とかバカだろ、とかぶつぶつ言いながら
あっという間に全部片づけてしまうのもだから
陛下が「わかっていてなぜ私の分を取っておかない」と突っ込んだり。
カッコいいギャグ満載です。

一瞬で夕鈴に見えない遠くを見つめて
そのまま手の届かない場所まで行ってしまいそうな遠さ

『いつの間にか時間だけどんどん進んで…』という
浩大のフラッシュバック。

おもわず陛下にギュッとしがみつく夕鈴

怖がらせたかと陛下が誤れば
夕鈴は「貴方がいて下さったら 怖いものなどありませんから」と殺し文句
陛下はドキドキ。
ああ、今は二人きりか、と夫婦演技をする約束だったことを思い出しながらも

『そばにいて』『側にいさせて』と思いがあふれて出して
あまりにかわいらしい顔ですがる夕鈴を
つい抱きしめてしまう赤面した『素』の陛下がかわいい…
TmT、ああ、ついに…陛下、ご自分のお気持ちに気が付かれたかしら…?

そこにお定まりの李順さんの気配。
夕鈴はぱっと離れてゆらーんと引き裂かれるわけです。

ああ、いいところだったのに…


李順さん
少々裏から手を回して、明日の午後
『弟君』と都合をつけちゃったらしいですよ。

「…お前、いい仕事するな」
と陛下微妙な顔してます。

いつのまにか
自分の中で
演技と本音が混ざって溶けてしまった夕鈴…

恥らう夕鈴と

ちょっと赤くなって、困ったような表情でカリカリ頭をかく陛下
↑ ↑ ↑ 今までみたこともないような陛下の表情!?

次回の進展を超、期待、です。




次回は2本立て50ページ!?
「お忍び視察編、いよいよクライマックス!結末は」

それほどドロドロすることなく、
あっさりとお忍び視察編は終わりそうな予感です。



休憩中なの
まだお仕事の途中なの。

今日はまだこのあと夜まであるから。
とりあえず、ざく--っとあらすじだけ入力です。

誤字脱字などまた改めて訂正しますね…。


では♪

[日記]帝の至宝 第29話(仲野えみこ)感想・ネタバレ注意 AneLaLa少々。

2013年12月10日発売 LaLa DX 11月号を
一日前の本日12月9日、早売ゲットしました。


狼陛下の花嫁とは違い失礼いたしますが、

日記です。



■帝の至宝 第29話(仲野えみこ)

「じっちゃん、仙人級の頼りがい。」ですよ。

あらすじ、感想、ネタバレ注意です。

本当にネタバレでごめんなさい。


…まだ手に入れていらっしゃらないかたは、ご注意ください。

続きを読む

[日記]狼陛下の花嫁 第53・54話感想・ネタバレ注意

連休が絡んだおかげで、なんと3日前ですが…
早売りをゲットです!!

ネタバレあらすじ&感想レポート。


2013年12月24日発売 月刊LaLa12月号掲載「狼陛下の花嫁 第53・54話」の感想。
ネタバレ含みますので、コミックス派の方はご注意ください。

豪華2本立て!!

…悪いことは申しません。
ぜひ。ぜひ、ぜひとも!!本誌を買ってください。

もう「われわれが二次創作ですべきことは終わった」
―――そう申し上げてもよろしいですか? (笑)


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[日記]狼陛下の花嫁 第55話感想・ネタバレ注意

早売りで手に入れました。
恒例のネタバレあらすじ&感想レポート。


2014年1月24日発売 月刊LaLa 3月号掲載「狼陛下の花嫁 第55話」の感想。
ネタバレ含みますので、コミックス派の方はご注意ください。

なんともうしますか。
っつ 陛下が… 陛下がっ

「秘密の後宮ラブロマンス」というキャッチが、まさにピッタリ。
かわいらしすぎます…

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[日記]帝の至宝 第30話(仲野えみこ)感想・ネタバレ注意

2014年2月10日発売 LaLa DX 3月号を
二日前の本日2月8日、早売ゲットしました。

ネタバレで大変失礼ですが
お気を付けください。

LaLaDXを購入する(個人的)楽しみのメイン3本柱
「帝」、「八潮と三雲」、「恋だの愛だの」のうち
「八潮と三雲」がついに終わっちゃいました。くすん。
次号、ポチも最終回ということで寂しくなります。

そして、今日の霙雪のお天気のごとく、
帝さまは泣けてしまいました…。

■帝の至宝 第30話(仲野えみこ)
表紙のあおりは
「君と一緒にいられるだけで。」


あらすじ、感想、ネタバレ注意です。

本当にネタバレでごめんなさい。


…まだ手に入れていらっしゃらないかたは、ご注意ください。

続きを読む

[日記]狼陛下の花嫁 第56話 感想(後)

ただいま、です♪

しばらくご無沙汰しすみませんでした。

いくつかのオオヤマを超えまして、
ようやく萌え世界に帰還を果たしました。


お話を作りはじめると
脳みその一部がいつも萌え萌えに支配されて
キャッシュメモリーを喰うので
今回限りは完全シャットアウト。

「萌の断食」を余儀なくされた辛いつらい…期間でございましたよ。
ソチも終わってしまったし…。くすん。
さて、これから徐々に養分を蓄え~*^―^* ウフフ。

でもまだ年度末までいくつかヤマがくるので
セーブしながらこれからも書いてゆきたいと思います。

さて。
発売日になりましたので、解禁の後半ーーーー
早売りで手に入れました、恒例のネタバレあらすじ&感想レポートの続きです。

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[日記]狼陛下の花嫁 第57話感想・ネタバレ注意

本日、3/22(土)早売りで手に入れました。
恒例のネタバレあらすじ&感想レポート。


2014年3月24日発売 月刊LaLa 5月号掲載「狼陛下の花嫁 第57話」の感想。
ネタバレ含みますので、コミックス派の方はご注意ください。

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[日記]帝の至宝 第31話(仲野えみこ)感想・ネタバレ注意

2014年4月10日発売 LaLa DX5月号を
前日、4月9日、早売ゲットしました。

ネタバレは感心しない、と眉を顰める向きもあるかと思います
失礼の段お許しいただき、そっとブラウザバックいただければ幸いです。


前回も泣かされましたが、今回も帝さまには泣かされました。

でも清々しい涙と申しますか…
胸キュンの嵐でございました。


■帝の至宝 第31話(仲野えみこ)
表紙
「最終回直前!!王宮ラブコメ」
帝の至宝 第31 話 40P

あおりは
「大切なモノは、遠く。」

戦に向かう騎兵を従えた志季が矛を手に、遠くを振り返る、せつない表紙。

―――ここからは、あらすじ、感想、ネタバレです。

…まだ手に入れていらっしゃらない方、
ネタバレを知りたくない方はどうかご注意お願い申し上げます。

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10巻お祝いと、小説本 ちょっと印象メモ。

発売日(2014/4/4)に手に入れてはいたのです

今頃、です。


ネタバレというほどではありません

ただ、思ったまま…印象を日記に書き留めておきます。


狼陛下の花嫁 10 (花とゆめCOMICS)

コミックス10巻
表紙が素敵でした
リラックスした陛下が、覗き込む夕鈴の首に手を回し引き寄せる
二人のお互いを思いやる温かい気持ちと安らぎが伝わってきます。

ああ、…ありがとうございます。可歌先生

挿入の4コマとか
いろいろ感想とか、ネタバレ書きたい思いはたくさん詰まっていますけれど


その中で一番の気持ちを書き記そうとするなら

柱コメントで
「こんなに長く描かせていただけるのも…
(中略)
この先の物語も楽しんでいただけるよう頑張ります…!!」の

可歌先生、手書きの一文。



ああ…よかった。

まだまだこの先も物語が続くんだ───と



それが私にとっては一番うれしい、小さな感動だったのでございました。

(作品によっては、恋の行方が成就するかどうか、はらはらドキドキする展開のときに
『ついに最終章突入!』などがかかれたりするので
最近の気配、すごく心配していたのです―――。

でも。安心いたしましたよ^^
元気がでました。

可歌先生、白泉社さま、ありがとうございます。)


そして、次巻が夏、という予告!!

おお、今回は間が短いですね!?

今までのペースに比べると、異常に短い間隔

ということは、
何か…アニメ化とか…? …なら、すでに発表がある、わよね? ない?

ゲーム化?
小説本、第2弾?

何らかのタイアップ企画が水面下で進行しているのか…?などなど。

うがった見方をついついしていまうのでありました。

いえ、これは、あくまで、私の個人的な妄想でございますからね?

---


狼陛下の花嫁 夢恋抄 (花とゆめCOMICS)

小説本の方は…、実は(リアが多忙すぎて)まだ全部読み切れておりません


3話のうち、ようやく最初と、ラストの2本を読めたものの(寝落ち寸前に)
まだ1本大事にとっておりますの。

しかし
一言で申しますと…

小説の陛下は
スゴイ過激にタラシております…(笑

こんなことやあんなこと

近い近い、顔近すぎる
まじかで、
あの色っぽい陛下にささやかれたら
爆発して蒸発して、散ってしまいそうでございますよ~(爆


では。


[日記]狼陛下の花嫁 第58話感想・ネタバレ注意

本日、4/23(水)早売りで手に入れました。
恒例のネタバレあらすじ&感想レポート。


2014年4月24日発売 月刊LaLa 6月号掲載「狼陛下の花嫁 第58話」の感想。
ネタバレ含みますので、コミックス派の方はご注意ください。

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[日記]でもまだ、書きたい…狼陛下第58話感想・ネタバレ注意

先ほど本誌早売りのネタバレ日記を書きましたが
最後、旦那さんが帰ってきてしまって
さっさと畳んでしまった。

でも…あと少し。まだまだ、日記に書いておきたかったことが…

続きを読む

[日記]狼陛下の花嫁 第59話感想・ネタバレ注意

本日、5/23(金)早売りで手に入れました。
恒例のネタバレあらすじ&感想レポート。


2014年5月24日発売 月刊LaLa 7月号掲載「狼陛下の花嫁 第59話」の感想。
ネタバレ含みますので、コミックス派の方はご注意ください。



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[日記]帝の至宝 最終回(仲野えみこ)感想・ネタバレ注意

2014年6月10日発売 LaLa DX7月号の早売りを本日6月9日ゲットです。

お気をつけください。
以下はネタバレを大いに含む日記です。
好まれませんようでしたら、そっとブラウザバックいただければ幸いです。
失礼お許しください。

ぴら、と表紙の次の折込カラーに次回LaLaDX(9月10日発売)があって
真っ先に目が留まってしまった…

なんと! 次号のララデラには、
本誌から出張で可歌まと先生の「狼陛下の花嫁」のスピンオフ、特別編が掲載です~~!!
(買う、ぜったい買う!! ) ←このところ、毎号かってるけど。より気合が入りますね。


ちょっとモチベが高まって、冷静になりました。
―――だって。
帝様の最終回が予告されてからずっと、なんだかちょっと鬱々と世界が曇って見えてしまった
それくらい、今日という日がくることが怖かったんです。

志季、そして香蘭。
大好きなお二人の、大好きなお話の結末

早く読みたい、だけど知りたくない。
終わるということが悲しくて、切なくて、寂しい。


でも、読まずにはいられない。

ついに、迎えてしまった最終回。

えーん
えーん
…どれほど心の中で、泣いたか。


さあ。覚悟は決めました。
果たして―――。


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[日記]狼陛下の花嫁 第60話感想・ネタバレ注意

本日、6/23(月)早売りで手に入れました。
恒例のネタバレあらすじ&感想レポート。


2014年6月24日発売 月刊LaLa 8月号掲載「狼陛下の花嫁 第60話」の感想。
ネタバレ含みますので、コミックス派の方はご注意ください。

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[日記]狼陛下の花嫁 第61話感想・ネタバレ注意

本日、7/23(水)早売りで手に入れました。
恒例のネタバレあらすじ&感想レポート。


2014年7月24日発売 月刊LaLa 9月号掲載「狼陛下の花嫁 第61話」の感想。
ネタバレ含みますので、コミックス派の方はご注意ください。

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[読書感想] 狼陛下の花嫁 第11巻

コミックス派の皆様にはお待ちかねの
狼陛下の花嫁 第11巻
2014年8月5日本日発売です。

個人的な読書感想文です。

いままでで一番甘くて、せつない…巻。
とくに陛下の心情の変化が、今の私にはすごくコタエました…。

幸せになってはいけないと自制し、
本気の恋愛に一線を画してるのは陛下の方で

本誌で1話ずつ読むのと、
単行本一冊分通して読むのでは
自分の中で、だいぶ見え方がちがった印象がありました。

踏み込んで共感したクローズアップした部分と同時進行で
別の角度のカメラが映っていて
少し引いた視点でより俯瞰的に心情の変化が追える、という感じ、でしょうか?

新鮮な視点で読み終えることができました。


まと先生の作品が大好きで、私が心惹かれる理由ってなんなのか。
これまでも自分なりに分析してきたのですが

たとえば
話が面白いとか、
設定が魅力的だとか
絵の上手下手とか
そういう単純な要素をはるかに飛び越した次元で
―――心に残る―――
こと、じゃないかな、と感じています。

まと先生の描く世界は
「なんどでも読みたい」お話なんですね。

なにが特別なのか
普通すぎて見えないところにちりばめられているから
―――だからそういうところが「センス」なんだと思うんですけど

読む側の精神的なコンディションとか、環境その他で
読むたびに感じることが違う、作品だと思います。

たとえばあるとき
見過ごしてしまったり、よく分かんなかったり(たとえば陛下の行動が、とか)した部分があっても
なんとなく破たんなくゆるゆると読ませてしまうかもしれない。

だからといって、侮りがたしは
読み返すごとに、それが変化するんですね―――。

いやぁ。
見過ごしていたものが、次には小さくキラキラ光ってみえたり。
埋め込まれたものが発現して見えてくるというか。

かくしミッ■ーとかイースターエッグ探しみたいな、喜びの発見が
何度読み返してもあるのが、この作品の魅力の一つかもしれません…。


そして、やさしい。

優しくて、易しいけど、深い。

―――描きすぎない、限定しすぎないところが、
心の琴線に触れて音楽のように、響くというか
オーディエンスの心のありよう次第で、読むたびに深みをます、というか。

印刷物という確固たる記号でありながら
うまれて消える、繊細な虹色の何かが、そこにある―――なーんて気が

 ↑
…ああ、なんだか、水月さんのような表現になってきましたよ?

水月さんの言葉は、私すごく分かる気がするんですけど ←
同族かもしれません …おもにやる気の面で―――(笑)


で。
11巻のまとめです。


細かいこと抜きに
一言で言うなら
「陛下にきゅんきゅん」です―――。

萌えキュンのキュンじゃなくて
小犬きゅんきゅん寄りの
せつないきゅんの方です。

以上。

巻末のオマケまんがだけで
一か月間のご飯のおかずになるわっ!―――というくらいの価値ありでございました。

へいか。(泣

そして、今日は私
陛下のために
ご一緒に
やるせなさに身もだえし
夢見るせつなさに涙を捧げます。


今日はよいものを拝読いたしました。
感謝。




[日記]LaLaDX 9月号 狼陛下特別編ネタバレ

2014年8月9日発売 LaLa DX9月号
早売りを本日8月8日ゲットです。

以下はネタバレを含む日記ですので、お気をつけください。

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失礼お許しください。

本誌から出張
可歌まと先生の「狼陛下の花嫁」のスピンオフ、特別編が掲載

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[日記]狼陛下の花嫁 第62話感想・ネタバレ注意

本日、8/22(金)早売りで手に入れました。
恒例のネタバレあらすじ&感想レポート。


2014年8月23日発売 月刊LaLa 10月号掲載「狼陛下の花嫁 第62話」の感想。
ネタバレ含みますので、コミックス派の方はご注意ください。

--

* * * * * * * * * *
【CAUTION】
ネタバレです。ご注意ください。
* * * * * * * * * *

個人的な読後の妄想・感想日記です。

お気に召さなければ申し訳ございません
どうかスルーしてください。

また、こちらのブログの閲覧に関しては、あらかじめ<サイト利用規約>をご了承いただいたものといたします。大変お手数ですが、上記のご確認のうえ、本サイトをお楽しみください。




私の妄想・妄執を書きとめた読書日記ということでご了承ください。
宜しければ、どうぞ。




第62話
表紙絵は、
蘭瑶さま、晏流公を左右に、
センターにはたきと桶を持った夕鈴。

煽り文句は
大人気!秘密の後宮ラブロマンス

元国王の臨時花嫁。
新しいバイト先は――!?

来月発売のLaLa11月号には
「光があたるとキラキラ輝く!」
狼陛下の花嫁 リフレクターチャームが付録です♪

あ、これは絶対欲しい――w

-------

今回は、一言で申しますと
「晏流公がかわいい」の回。
溺愛仲間でほのぼの。

以上――で終わると、えー?ですか?


そうですよね…。

ではもう少し書きとどめておきましょう…

* * * * * * * * * *

実のところ、前回のお話の中で
「王宮が晏流公を呼び寄せるかどうか、
で真っ二つ」
――というので
柳と氾、どっちがどっちかなー?と考えていました。

たぶん今回の号で話で分かるだろう、と
個人的に想像していたので
その答え合わせも楽しみの一つでした。

イメージ的には
柳が「呼び寄せろー 」
氾が「やめてー」

…が、順当っぽい。

でも、
柳大臣が、以前「正妃をとれ」と進言していたので
???…逆のパターンもあり得る?

(氾大臣は紅珠を正妃に据えたいから
ぜったい余計な王弟とか来てほしくなさそうだけど)

外交派の氾大臣のことなので
もしかしたら二枚舌で蘭瑶さま晏流公を懐柔し、
なんだかうまくやれる自信があって、
呼ぶことに賛成派なのかしら――?
などなど。

どちらのパターンもありそうで。


…それでは、答えあわせです。

やっぱり
柳賛成
氾反対
でしたの。

保守派の柳大臣が言いだしっぺだそうですが
王宮の中にはなにやらうごめく別の黒幕もいそうですね…

はたして、柳、氾、両大臣の思惑っていうのは
正直どのあたりなのかしら――?

ここら辺の謎解きは、まだまだ少しさきに取っておきましょう^^

* * * * * * * * * *

さて、今号。
ざっくりお話の流れ…

晏流公のお館に潜入中の夕鈴は
庭仕事の最中に晏流公と二度目の遭遇。

わざわざ夕花(夕鈴の偽名)を探して晏流公がひょっこりやってきて
夕花が王都出身と聞いたから、お話を聞けたら、と
その必死でいじらしい子犬チックな様子に、夕鈴は私でよろしければと返事するのだけど

すぐに蘭瑶さまが探しに登場。
呼びにくるですよ。

(今のヘーカの父君の)本物の元妃の迫力に
どこか怖さがあるようだと夕鈴は思う。

母としては、ちょっと蘭瑶さま過保護と思います。
一人っ子だから仕方ないのでしょうか…?
本当にわが子がかわいくて、なのか。

それとも、
政治的にこの子が重要なポジションにいるから、
なのか。

そのあたり、
シルエットで登場していた頃から
個人的には、少々うがった見方をしておりました。
正直、
『もうすこしエゲツナイお方なのかな?』と思っておりましたが、そうでもない描かれ方。

屋根の上の浩大は『毒花』だと断言してるんですけど…
お妃さまとして寵愛を受けたお方ですもの。
ひとクセ、ふたクセあるのは、もはや当たり前――?

* * * * * * * * * *

一方、王都では出仕拒否中の水月の屋敷に方淵が訪れている。

まあ、あいかわらず水月さんってば
素敵な風邪の引き方(笑

方淵は方淵であいかわらず怒りまくってます。
(わざわざお見舞いにまで行って、この人
口では何のかんのいってツンデレですけど
ほんと、面倒見よいですよ)

方淵の来訪と聞き、紅珠が突入。

(来ました、紅珠♪
かわいい♪)

きましたー、二人の出会い。

涙ながらに方淵にお妃さまの行方の手がかりを求める。

まあ、早々にお兄様になだめられて、
奥に戻っちゃうんですけど

こんなことから方淵×紅珠のお話がスタートしたら、と
ファンとしては望んでやみません(ほほほ)

男同士二人になると、
相変わらずの肩の力抜けっぷりで←
のらりくらりとしている水月だが
二人の話をしていると
実はけっこうよーく見てはるんですね(なぜか京都弁)。
クセモノですのよ。水月さんは。
無駄な努力はしないけど…こういうところが氾大臣の御血筋っぽくて素敵です。

ちょいとばかりシリアス水月モードにはいって
漏らした内容は
王弟をうけいれようという進み方が早いのは
まるであらかじめ王宮内部で準備されていたかのようだと
方淵がこの件に裏があるとでも?と問えば
気のせいならよいがとにっこりいつもの水月スマイルに。

わざわざ見舞いにきてくれた同僚への土産話だと話を切り上げる。

どうしても出仕させたいなら
お妃さま情報を頼むよと
ちゃっかりしてるのが
水月さんですね~

水月さんにもっていかれそうだったんですが、
最後に方淵のターンがまいりました。←

次のコマの『見返り方淵』が
今回一番の見せどころかしら? そうよね!?←

いやべつに、むちゃくちゃ力はいってるわけじゃないんですけど。
さらっと目を引くです。
(あくまで個人的に)
このコマの方淵はかっこよい。
今月号の一コマに挙げたいくらいでした。

* * * * * * * * * *

さて
王宮の陛下と李順のターン。

どうやら、夕鈴に似た妃が2~3人出没したそうです(笑
お引き取り願ったそうですが。


下らないことを考えるものだ
彼女に似たものなど
いるはずもないのに

という陛下の言葉。

李順はその意味をかみしめて
逃がしたことは
正しいはずだ――と思いながら。

子犬陛下と夕鈴のほのぼのと笑い合う風景が交錯するんですね…

* * * * * * * * * *

夕鈴の方は
晏流公が剣の練習を一人でしているのを見かけ、
あんのじょう、よろぐらりドンで身を挺した夕鈴が泥だらけ
蘭瑶さまがかけつける。

ここら辺は予てより想像していた通りといったら何ですが
お約束展開だと思います。

苦手にも殊勝に取り組む晏流公の無邪気な瞳とひたむきさが、夕鈴の弟LOVE熱を…。

武に秀でた兄にあって、弟の自分が剣の一つも扱えないようでは失望されるのでは、という晏流公の言葉に涙を流す蘭瑶。
ついうっかり瑛風(晏流公の本名らしい?)と呼んじゃうほど
感極まるあたり…なんだかとっても純粋な母子だなあと思いまして。

(これで毒花なら、相当な演技派女優だと思ってしまうのでした。
ああ、心の汚れた大人っていやあね…。ほんと)

美しい親子の姿に夕鈴は大感激。

弟可愛い溺愛魂と気が盛り上がるのでした…

陛下の弟さん かわいいですよーーーと萌える夕鈴に

気の上から見守る隠密は
それ毒花ーってつぶやいているのでありました。

と、第62話は
こんなかんじでございましたよ。


どうか、皆様。
明日の発売をお楽しみに^^ノ“


* * * * * * * * * *


明後日8月24日はインテですの♪ 
狼陛下萌えの狩り人と化す予定であります…^m^

もし現地でお会いできましたら
はぐしてくださいませ♪


*

日記

日記

感想はお休みです




Intimidation is a criminal act.

妄想続篇に10ガバス。(1)再会すれども、大事な一言が言えなくて。のパターン?

妄想続篇に10ガバス。
PART 1「再会すれども、大事な一言が言えなくて」のパターン?


第63話のその先のストーリーを妄想。
※LaLa11月号掲載の本誌ネタバレを含みますので、コミックス派の方はご注意ください。


「結婚エンドは少女漫画のセオリー」とは某月刊少女■崎くんの中にありましたけれど、
少女漫画たるべきもの、
『結婚あるいは両想いがゴールイン』で「めでたし、めでたし」なのです。

夕鈴と陛下には、早く両想いになってもらって
お二人のラブラブ・イチャイチャが見たい―――

そんな願いと、
『連載継続』とは、二律背反なのか?


と考えたとき。

逃げ道は
「両想いでも、遠距離恋愛」というパターン
(最近では、赤髪がまさにそんな感じ)

もしくは
「両片思いのまま」で、
肝心の言葉を継げようとすると邪魔がはいったり
あらたなイベントが開始して、
お互い告げられないまま、周りに流されストーリー続行…、か。

さて。
ゴールイン、あるいは両思いのイチャイチャは見たいけど、
連載終了は悲しい、という私としては
イジワルなようですが、片思い続行のストーリーを妄想です。


63話では、王弟ご本人はとってもいじらしく可愛い無邪気なお子様ですけど、お母様が毒花で。
やはり、なにやらタクラマカン砂漠。
ではなくたくらんでおられるご様子。

タクラマカン砂漠といえば、さすらいの旅人。

というわけで、今回は、両想いになりそでなれない、紆余曲折のストーリーを、あらすじで妄想展開です。
タクラマカン全然関係ないけど。
妄想のオアシス。(意味不明)


というわけで

妄想を全面展開で、この後のストーリーを勝手に考えてみました。
お気に召さない方は、どうぞスルーお願い申し上げます。

※63号のその先を妄想しているので、ここからは
前提条件として「63話を読了されている方向け」となりますのでご了承ください。


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妄想続篇に10ガバス。PART 2「玉砕覚悟で、みごと玉砕」のパターン?

妄想続篇に10ガバス。
PART 2「玉砕覚悟で、みごと玉砕」のパターン?

---
事務連絡。
とらさんで、へーかとわたし の取り寄せ始まったみたいです。
取寄期間(9/26~10/10)
---

今回も「妄想・その後のストーリー」
こんなパターンは? PART2です。

今回は、短いです。




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Author:おりざ
秘密の苑・刺青の男[織座舎]陛下の花園へようこそ。”狼陛下の花嫁”の二次創作作品を綴っています。足跡などお気軽に残していただければ嬉しいです。【新刊】秘密の苑・刺青の男パラレルアンソロジーパラレルアンソロジーとらさんで取扱。【お詫び】拍手コメ御礼お休み中です。本当に申し訳ありません。お返事ご希望分はコメント欄へm(_ _)m

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・此のブログは日々の日記並びに二次創作作品の倉庫、管理人本人の自由な自己表現の場です。
・この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件、史実などにはいっさい関係ありません。また原作と異なる設定など、表現、その他多数捏造あります。

・二次創作の場です。
・ブログ内容に関する苦情は受け付けておりません。出来る限り注意は払う意向ですが個人的表現の場という位置づけの運営上、万人に対して万全を保障するものではありません。
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